このたび本研究所および熱帯医学・グローバルヘルス研究科の研究グループは、名古屋大学、鹿児島大学との共同研究により、ハイスループットスクリーニングを実施し、マラリア原虫に対して強い増殖阻害活性を示す多数の新規化合物を発見しました。
本研究成果は、新しい作用機序を有する抗マラリア薬の創製につながる重要な知見であり、薬剤耐性マラリアの克服に向けた新たな創薬基盤となることが期待されます。
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