2026.03.18 このたびケニアプロジェクト拠点の玉記雷太准教授等の研究グループは、サブサハラ・アフリカにおいて高い疾病リスクに対しての現地の研究力が著しく低く、先進国などの外部ドナーへの依存が「研究の主導権」を奪っている実態を数値データで明らかにしました。 お知らせ くわしくはこちら
2026.03.04 このたび見市文香教授、Tam Kha Vo助教と、佐賀大学医学部の吉田裕樹教授の共同研究グループは、アメーバ赤痢の感染伝播を担うシストを覆うシスト壁が2層構造を持つことを発見しました。 お知らせ くわしくはこちら
2026.02.05 このたび長崎大学を中心とする国際共同研究グループは、マンソン住血吸虫症を引き起こす寄生虫 マンソン住血吸虫が有毒な硫化水素環境で生存できる分子機構を世界で初めて解明しました。 お知らせ くわしくはこちら
2026.01.27 このたび長崎大学を中心とする国際共同研究グループは、アフリカ睡眠病(ヒトアフリカトリパノソーマ症)の寄生虫のエネルギー代謝を制御する「たった1つのアミノ酸」を発見しました。 お知らせ くわしくはこちら
2026.01.26 このたび感染生化学分野の稲岡健ダニエル教授と、藤田医科大学の土井 洋平 教授の研究グループによる、クレブシエラ属菌(肺炎桿菌)に対する新規作用機序を有する抗菌薬開発の研究が、Gr-ADIに日本で唯一採択されました。 お知らせ くわしくはこちら