2026年の新着情報一覧

このたびケニアプロジェクト拠点の玉記雷太准教授等の研究グループは、サブサハラ・アフリカにおいて高い疾病リスクに対しての現地の研究力が著しく低く、先進国などの外部ドナーへの依存が「研究の主導権」を奪っている実態を数値データで明らかにしました。

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このたび見市文香教授、Tam Kha Vo助教と、佐賀大学医学部の吉田裕樹教授の共同研究グループは、アメーバ赤痢の感染伝播を担うシストを覆うシスト壁が2層構造を持つことを発見しました。

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令和6度版の年報が刊行されました。刊行物のページからご覧になれます。

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このたびケニア拠点の齊藤信夫准教授が執筆した新しい狂犬病対策 Policy Brief が、JICA緒方貞子平和開発研究所より公開されました。

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このたび長崎大学を中心とする国際共同研究グループは、マンソン住血吸虫症を引き起こす寄生虫 マンソン住血吸虫が有毒な硫化水素環境で生存できる分子機構を世界で初めて解明しました。

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このたび長崎大学を中心とする国際共同研究グループは、アフリカ睡眠病(ヒトアフリカトリパノソーマ症)の寄生虫のエネルギー代謝を制御する「たった1つのアミノ酸」を発見しました。

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このたび感染生化学分野の稲岡健ダニエル教授と、藤田医科大学の土井 洋平 教授の研究グループによる、クレブシエラ属菌(肺炎桿菌)に対する新規作用機序を有する抗菌薬開発の研究が、Gr-ADIに日本で唯一採択されました。

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