2021年の新着情報一覧

6月14日18時30分より第16回熱研同門会学術講演会「5-ALA ―マラリア薬から新型コロナ薬―」(講演者:北 潔 教授)がオンラインで開催されます。

イベント

当研究所・細胞環境構築学分野の宮崎真也助教が第90回日本寄生虫学会・第32回日本臨床寄生虫学会 合同大会において、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

お知らせ

このたび熱帯医学・グローバルヘルス研究科では臨床熱帯医学分野の助教を募集します。公募の締め切りは5月31日 17:00(日本時間)です。希望される方はお早目にお申込みください。

お知らせ

4月1日、グローバルヘルス総合研究棟1階大セミナー室において2021年度熱帯医学研修課程(3ヶ月コース)の入所式が対面及びオンラインで行われました。

お知らせ

3月7日~9日に開催された,オンラインで結ぶ日英公開シンポジウム「新型コロナとグローバルヘルス~新興感染症のパンデミックにどう立ち向かったか。課題と教訓~」のオンデマンド動画の配信が開始されました。

お知らせ

当研究所・細菌学分野の児玉年央教授が令和3年日本細菌学会小林六造記念賞を受賞しました。

お知らせ

長崎大学と、国際協力機構(JICA)は 、草の根技術協力事業 『ケニア国ホマベイ地区における持続可能なスナノミ感染症対策プロジェクト』を今年の2月15日より開始しました。

お知らせ

このたび当研究所では、所蔵する病原体などの画像データ及び医学史関連資料等の一部を公開しました。これらのデータは申請していただくことにより、調査研究またはそれに準ずる公益性の高い目的でご利用可能です。

お知らせ

大阪の大型商業施設ららぽーとEXPOCITYにおいて,感染症研究教育拠点連合*の展示が始まりました。

(*文部科学省共同利用・共同研究拠点事業感染症研究教育拠点連合は、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター、東京大学医科学研究所、大阪大学微生物病研究所、長崎大学熱帯医学研究所からなる感染症の克服に向けたオールジャパン体制のネットワークです。)

お知らせ

3月5日18時より皮膚リーシュマニア症(CL)ウェビナーが開催されました。

皮膚リーシュマニア症(CL)は人々に苦痛をもたらし、地域社会に深刻な影響を及ぼします。生命を脅かすことはありませんが、皮膚の潰瘍や瘢痕は、社会的スティグマから人々の孤立や心理社会的病態につながる可能性があります。また、CLは紛争との関係もよく知られています。人道的紛争が進行し国内避難民や難民の移動が起きているトルコやレバノンのような国々では、CLの症例が増え大幅に拡大しています。
ウェビナーでは国際的に活躍する専門家から、CLが母子保健やメンタルヘルス、紛争状態における人道援助に及ぼす影響についてメッセージをいただき、必要とされる新しい治療法やワクチンの研究開発の最新情報をお伝えする機会とできればと思います。是非ともご気軽にご参加ください。

イベント

3月11日13時30分より日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)主催のNTDs連続ウェビナー「顧みられない熱帯病対策:世界の潮流と日本の経験」の第六回「マイセトーマ」がオンラインにて開催されました。多数のご参加ありがとうございました。

イベント

令和元度版の年報が刊行されました。刊行物のページからご覧になれます。

お知らせ

2月19日15時30分より日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)主催のNTDs連続ウェビナー「顧みられない熱帯病対策:世界の潮流と日本の経験」の第五回「ハンセン病」がオンラインにて開催されました。多数のご参加ありがとうございました。

イベント

島根大学医学部と熱帯医学研究所の共同研究による新型コロナウイルスに対する新規抗体開発の特許出願について記者会見が行われました。

お知らせ

当研究所は1月30日の「世界顧(かえり)みられない熱帯病デー」ライトアップキャンペーンに参加いたしました。当日は17時30分頃より稲佐山電波塔、眼鏡橋、女神大橋がオレンジ色および、紫色にライトアップされました。

お知らせ

2月1日15時30分より日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)主催のNTDs連続ウェビナー「顧みられない熱帯病対策:世界の潮流と日本の経験」の第四回「シャーガス病」がオンラインにて開催されました。多数のご参加ありがとうございました。

イベント

当研究所・国際保健学分野の大学院生・高山義浩医師が2月より新型コロナウイルス感染症に対応する医療提供体制の構築のため、厚生労働省医政局地域医療計画課に赴任することになりました。

お知らせ