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 本分野では、下痢症や急性呼吸器感染症、デング熱、マラリアをはじめとする熱帯感染症に対してとくに脆弱な小児の健康に関する臨床疫学・環境疫学研究を推進しています。



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<2012年 新着情報>

  • 2012/12/27
  • 吉田准教授の論文がアクセプトされました。

    Yoshida LM, Suzuki M, Nguyen HA, Le MN, Vu TD, Yoshino H, Schmidt WP, Nguyen TTA, Le HT, Morimoto K, Moriuchi H, Dang DA and Ariyoshi K. Respiratory Syncytial Virus, its Co-infection and Paediatric Lower Respiratory Infections. European Respiratory Journal. (in press)

  • 2012/11/25
  • 大学院生の樋泉道子さんが第44回日本小児感染症学会総会(2012年11月25日、北九州国際会議場)で発表しました。樋泉道子、高橋健介、本村秀樹、吉田レイミント、橋爪真弘、森内浩幸 「ベトナム・カンホア省で発生した先天性風疹症候群の臨床的疫学的特徴」
  • 2012/11/12
  • ピーター・ピオット教授(London School of Hygiene & Tropical Medicine学長、前・国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)事務局長)の特別講演会が開催されます。[ポスター]

       「グローバルへルスの新たな挑戦」
     日時:2012年11月26日(月)午後5時30分~7時
     場所:長崎大学坂本キャンパス良順会館2階 ボードインホール
     主催:熱帯医学研究所、国際健康開発研究科

  • 2012/10/27
  • 大学院生の今井智里さんが第4回 HDSS研究会(2012年10月27日、総合地球環境学研究所)で発表しました。「ダッカのスラム地区HDSSデータを用いた小児急性呼吸器感染症と環境因子に関する研究」[プログラム]
  • ・2012/10/24
  • 大学院生の古尾谷法子さんが第71回日本公衆衛生学会(2012年10月24日、山口大学)で発表しました。古尾谷法子、橋爪真弘、中尾理恵子、上田佳代、 近藤正英、小野雅司、本田靖「長崎県五島市における熱中症予防ランダム化地域比較介入研究」
  • 2012/10/24-26
  • 橋爪教授が第7回地球研国際シンポジウム(2012年10月24-26日、総合地球環境学研究所)で講演しました。[プログラム]
  • 2012/10/22
  • 熱帯医学研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究が始まりました。 ビクトリア湖畔におけるコレラ及びマラリア流行動態とビクトリア湖を中心とする生態系との疫学的関連を、衛星観測による環境データを用いて解明します。
  • 2012/09/18
  • 橋爪教授がPacific Regional Climate Change and Health Symposium(2012年9月13-15日、フィジー大学主催・WHO共催)に参加しました。[プログラム]