新着情報
このたび寄生虫学分野の濱野真二郎教授らの国際共同研究グループは、従来、高温環境下では品質維持が難しかった熱帯感染症「リーシュマニア症」の感染曝露歴を評価するための抗原について、冷凍・冷蔵保存を必要とせず長期安定性を有する新たな標準化抗原製剤の開発に成功しました。
お知らせ
6月10日~12日、長崎大学 ポンペ会館(坂本キャンパス)において「第25回医学研究のための倫理に関する国際研修コース」が開催されます。応募の締切りは5月20日です。先着順ですので、受講を希望される方はお早めにお申込みください。
イベント
このたびケニアプロジェクト拠点の齊藤信夫准教授が、公益財団法人 大山健康財団による「第8回 竹内勤記念国際賞」を受賞しました。
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このたびケニアプロジェクト拠点の玉記雷太准教授等の研究グループは、サブサハラ・アフリカにおいて高い疾病リスクに対しての現地の研究力が著しく低く、先進国などの外部ドナーへの依存が「研究の主導権」を奪っている実態を数値データで明らかにしました。
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このたび見市文香教授、Tam Kha Vo助教と、佐賀大学医学部の吉田裕樹教授の共同研究グループは、アメーバ赤痢の感染伝播を担うシストを覆うシスト壁が2層構造を持つことを発見しました。
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このたび熱帯医学研究所では所属以外の研究者の方の共同機器利用における利用登録、及び使用料についての規則を定めました。
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