よく知ることが、未来をつくる。

Institute of Tropical Medicine,
Nagasaki University

新着情報

このたび長崎大学と塩野義製薬との共同研究グループは、スクリーニングによって抗赤内期マラリア活性を持つ新たな化合物FPSAを発見しました。この成果によりPMXをターゲットにした抗マラリア薬の創発に貢献することが期待されます。

お知らせ

このたび長崎大学などの国際共同チームが世界的に見過ごされてきた感染症「レプトスピラ症」についての最新の臨床レビューを『Lancet Infectious Diseases』に発表しました。この国際共同チームには長崎大学からは熱帯医学研究所(NEKKEN)/熱帯医学・グローバルヘルス研究科(TMGH)の田中健之教授、有吉紅也教授、Chris Smith教授 らが共著者として参画しています。

お知らせ

このたび寄生虫学分野の濱野真二郎教授らの国際共同研究グループは、従来、高温環境下では品質維持が難しかった熱帯感染症「リーシュマニア症」の感染曝露歴を評価するための抗原について、冷凍・冷蔵保存を必要とせず長期安定性を有する新たな標準化抗原製剤の開発に成功しました。

お知らせ

6月10日~12日、長崎大学 良順会館(坂本キャンパス)において「第25回医学研究のための倫理に関する国際研修コース」が開催されます。募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

イベント

このたびケニアプロジェクト拠点の齊藤信夫准教授が、公益財団法人 大山健康財団による「第8回 竹内勤記念国際賞」を受賞しました。

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