長崎大学 熱帯医学研究所 病原体解析部門 原虫学分野

[English Here] Last Update: 2016.02.15. Credit & History

 

住所   郵便番号852‐8523
長崎市坂本1丁目12‐4
熱帯医学研究所4F(エレベーター降りて左手奥)
電話   (095)-819-7838
Fax   (095)-819-7805
    リンク

教室員

金子 修
教授

上村 春樹
講師

矢幡 一英
助教

麻田 正仁
助教

宮崎 真也
特任研究員

キッティサク・タナション
特任研究員

ハキミ・ハッサン
特任研究員

竹田 美香
特任研究員

ラッキ・アムザ・ビャルハンガ
大学院生(D4)

外川 裕人
大学院生(D3)

クワメ・クミ・アサレ
大学院生(D3)

ベン-イェディ・アベル・チタマ
大学院生(D2)

石崎 隆弘
大学院生(D1)

木下 美紀
技能補佐員

田中 玲子
技能補佐員

高浜 幸絵
技能補佐員

松本 菜奈
技能補佐員

熱研内の他のマラリア研究室

マラリア研究室(リチャード・カレトン)

過去の在籍者


  教室紹介

  国際交流の増加により熱帯地方などからの輸入感染症が増加し、また,国際社会からは開発途上国に対する国際貢献への期待が高まっています。これらに応えるためには,我が国においても熱帯医学や国際保健学を拡充し,開発途上国で問題となっている疾患の研究を進めると同時に,これらの国々の研究者の養成を援助する必要があります。その中心となるのが熱帯病です。原虫学分野ではこのような社会的要請に応えられるよう分野の研究体制を整備すると共に,国内外の研究機関との共同研究を積極的に行っています。 研究は熱帯地方を中心に開発途上国の最も重要な感染症としてWHO等の国際機関から注目されているマラリアを中心として進めています。

講義担当
医学部医学科 3年前期 感染系 寄生虫学 病原原虫学
  3年後期 リサーチセミナー(1−2月)
  講義にあたっての推薦図書
熱帯医学・グローバルヘルス研究科
   修士課程 熱帯医学コース(1年間:10月入学) 病原原虫学
ヘルスイノベーションコース(2年間:10月入学) 病原原虫学
医歯薬学総合研究科  
   博士課程 新興感染症病態制御学系専攻 (4年間:4月および10月入学)
病原原虫学
リーディングプログラム(熱帯病・新興感染症制御) H25より
熱帯医学研修課程 (3ヶ月間:4月−6月) 病原原虫学

分野業績

1987-2006年(神原)
2007-2016年(金子) update Feb, 2016

分野の変遷

長崎大学熱帯医学研究所 年次要覧 昭和59年度 (昭和60年7月・1985発行) より
熱研50年の歩み (平成4年・1992発行) より

人材募集

大学院でマラリアの研究をしたい方のためのガイド

写真

タイやベトナムのマラリア流行地での研究活動中の写真

リンク
マトリョーシカ型進化原理 新学術領域(H23-H27)
データ解析ソフト集など 便利で使用するサイト
PlasmoDB マラリア原虫ゲノム統合データベース
P. falciparum genome NCBIの全ゲノム塩基配列データベース
Metabolic Pathways マラリア原虫代謝経路
BEI Resources 旧マラリア研究試薬レポジトリーMR4の試薬が検索できる
T. brucei GeneDB アフリカ・トリパノソーマ原虫のゲノムデータベース
GeneDB Sanger Centreの病原体ゲノム・データベース
米CDC寄生虫学部門 Image Libraryの虫卵や原虫の写真はお推め
Microbiol/Immunol On-line
     (Chapter for Parasitology)
上記米CDCのイメージを独自にまとめたサイト。CDCより見やすい。
(South Carolina Univ. Sch Med.)
Atlas of Medical Parasitology 寄生虫感染の病理写真/画像所見など良し。
AMDA熱帯医学データベース ”熱帯病”の診断など(日本語)
熱帯病治療薬研究班 熱帯病・寄生虫症の稀用薬の保管・供給
ナショナル バイオリソース
   プロジェクト (NBRP)
パンフレット
 Pathology of Infectious Diseases 藤田保健衛生大学医学部第一病理学教室堤寛教授。病理・組織写真あり
関連学術集会などへのリンク
関連学術集会の日程
長崎の地域情報 長崎の交通機関、観光案内、市役所、県庁など

     

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