- 2026年6月
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計画研究B1では、学術変革領域(B)「感染症の人間学」(総括班)(23H03792)との共催で、6月14日に東京大学駒場キャンパスにて国際ワークショップを実施しました。今回のワークショップでは、アメリカ合衆国のGeorgetown UniversityからEmily Mendenhall教授を招聘し、同氏が2022年に出版したUnmasked: COVID, Community, and the Case of Okobojiについて講演が行われ、その後、当時の状況やその後の展開について、活発な議論が行われました。
- キーワード:国際共同 / 計画班共同
- 計画研究B1 / 浜田明範
- 2026年5月
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5月15日に計画研究C3に所属する竹内昌平・飯島渉、計画研究C1に所属する市川智生が長崎県波佐見町を訪問し、今後の調査に関する依頼と打ち合わせを行った。
- 計画研究C3 / 竹内昌平;計画研究C1 / 市川智生
- 2026年4月
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計画研究B1に所属する浜田明範が韓国の延世大学校で2026年4月10日から12日にかけて行われた国際会議 "Pandemic Pedagogies: Lessons from Global Disruption" に参加し、 'Collaborative Research as a Forced Experiment' というタイトルで、学際的な共同研究の運営から学んだことについて発表を行いました。この国際会議では、韓国、ドイツ、南アフリカ、D. R. コンゴを始めとする世界各地から主に文化人類学者と医療系の研究者が集まり、COVID-19のパンデミックやエボラ熱のアウトブレイクの経験と、それらについての今後の研究の可能性と課題について活発な議論がなされました。
- 計画研究B1 / 浜田明範