国際保健学分野
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--- ようこそ国際保健学分野ホームページへ ---

当分野は2008年4月に誕生したばかりの新しい研究室です。山本太郎教授のもと、国際貢献から環境疫学、統計学、生態学に進化生物学まで多様なアプローチで熱帯病の研究に取り組んでいます。

・岩波書店より「大地震のなかで 私たちは何をすべきか」を分担執筆。(山本太郎)

・岩波書店より「感染症と文明-共生への道」を執筆。(山本太郎)

          目次:第1章、文明は感染症の「ゆりかご」であった・第2章、歴史の中の感染症
                  第3章、近代世界システムと感染症・第4章、生態学から見た近代医学
                  第5章、「開発」と感染症・第6章、姿を消した感染症

・みすず書房より「エイズの起源」を翻訳。(山本太郎)
・みすず書房より「失われてゆく、我々の内なる細菌」を翻訳。(山本太郎)

         



▼ 新 着 情 報 ▼

2016/5/23
当分野の山本太郎が5月13日、新潟大学で「公衆衛生の転換」について非常勤講義を行いました。(受講後の感想

2016/5/16
当分野の山本 太郎第19回日本臨床緊急医学会総会・学術集会【市民公開講座・国際シンポジウム】にて「国際交流と災害-感染症対応-未来志向としての国際保健-」について招待講演を行いました。聴衆200名(2016年5月14日 於ビックパレットふくしま)
2016/5/16
当分野の伊東 啓が研究テーマ「複雑相互作用を考慮した多ホスト-多パラサイト系の共進化動態による生物多様性・ 遺伝的多様性維持機構の解明」(生物生産・生命環境分野)で公益財団法人 国際科学技術財団による2016年研究助成を獲得しました。(2016年4月19日)
2016/4/24
2016/4/20 以下の論文が掲載されました。
Koji Yokoyama, Kenji Kubo, Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Tomoki Kawai, Ryuta Nishikomori and Akira Yoshida.. You have full text access to this content Tumor in chest wall caused by Mycobacterium bovis BCG infection: Identification on polymerase chain reaction of formalin-fixed specimen. Pediatr Int. 58(4): 318-318. 2016. DOI: 10.1111/ped.12894.

2016/4/22
当研究室で医師国家試験の勉強をしていた菊田龍さんが逝去されました。心からご冥福をお祈りいたします。(2016年4月17日)
2016/4/18
2016/4/15-16 当分野の和田崇之と吉田志緒美が第90回日本感染症学会総会(仙台)にて以下の学会発表 を行いました。
吉田志緒美, 露口一成, 岩本朋忠, 鈴木克洋.感受性菌と耐性菌が混在す る結核菌集団における迅速遺伝子変異解析の試み.
和田崇之, 吉田志緒美, 露口一成, 山本太郎. 播種性病態を 引き起こした新世界ザル由来Mycobacterium kansasii株の遺伝子解析及び病原性評価.

2016/4/1
2016/3/25-27 当分野の和田崇之が第89回日本細菌学会総会(大阪)にて以下の学会発表を行いました。
鄭冬明,坂瑛里香,池崎沙耶加,中台枝里,和田崇之,輪島丈明,濱端崇,堀口安彦,西川禎一. Complete DNA sequecne of the ETEC O169:H41 virulence plasmid and the novel colonization factor.
和田崇之, 丸山史人, 岩本朋忠, 山本太郎, 山本三郎, 中川一路, 大原直也. 次世代シーケンサーを用いたBCG Tokyo172のシードロットおよび市販ロットにおけるヘテロ変異検出.

2016/3/14
2016年3月3日-4日に開催した医療社会史の研究フォーラム"5th Young Scholar Forum for Medical History in Asia"を当教室でサポートしました。
2016/3/2
当分野山本太郎講談社 現代ビジネスウェブサイト【賢者の知恵コーナ】「ジカウイルス感染症」について解説した記事が掲載されました。
2016/2/29
当分野山本太郎Quality Universal Health Converage & Resilience:Technical Workshopに出席しました。(2016年2月25日、26日 於WHO神戸センター)
当分野山本太郎が平成27年度 結核研究所 研究事業運営委員会に出席しました。(2016年2月23日 於結核研究所)
当分野山本太郎JICA国際緊急援助隊感染症対策チーム 第一回導入研修に出席し「安全管理(感染症対策)」について講義しました。聴衆180名(2016年2月20日 於JICA横浜)
2016/2/26
岩波書店発行【図書 第805号 2016年3月】に当分野山本太郎「人は独りでは生きて行けない-受け継ぐもの、手渡すもの」を執筆しました。
2016/2/8
当分野山本太郎が2016年1月27日TBSで放送されました「緊急!池上彰と考える 今年の細菌・ウイルス大疑問」-時代劇で学ぶ免疫の仕組み-のコーナーを監修しました。
2016/2/2
以下の論文が掲載されました。      
Seiji HASHIMOTO, Tomoki EHARA, Kento TAMURA and Taro YAMAMOTO.How Can We Solve the Problems of Hunger and Obesity Simultaneously? An Alternative Indicator for Sustainable Development. Global Environmental Research 19/ 2, 165-172 2015/12.      
     
Eri YAMAZAKI, Masahiko IGUCHI, Taeko OKITSU,Yuto KITAMURA, Masahisa SATO and Taro YAMAMOTO.Literacies as a Strategic Means of Implementation for Sustainable Development Goals:Lessons from Health and Water Literacies.Global Environmental Research 19/ 2, 173-180 2015/12.

2016/2/2
当分野和田崇之の研究について長崎大学Tenure Track Newsletter Vol.03に掲載されました。
2016/1/26
当分野山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著が、信濃毎日新聞(2015年12月27日)日本栄養士会雑誌(第59巻 第1号2016年)日本経済新聞(2016年1月24日)に掲載されました。
2016/1/13-14
当分野の和田崇之がThe U.S. – Japan Cooperative Medical Sciences Program presents 50th Anniversary Celebration followed by the 18th International Conference on Emerging Infectious Diseases にて以下の学会発表を行いました。

Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Kaori Yamamoto, Yoshiharu Tachikawa, Shin-Ichi Yokota, Sinsaku Hattori, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Kazunari Tsuyuguchi, Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. A case of mycobacteriosis of frogs: insights into virulence and ecology of aquatic mycobacteria as a zoonotic pathogen.

Nguyen Thi Le Hang, Shinji Maeda, Takayuki Wada Pham Huu Thuong, Nguyen Van Hung, Vu Cao Cuong, Nguyen Phuong Hoang, Shinsaku Sakurada, Minako Hijikata, Ikumi Matsushita, Luu Thi Lien, Naoto Keicho. Subtypes of Mycobacterium tuberculosis Beijing genotype strains and recurrence of tuberculosis in Hanoi, Vietnam.

2016/1/18
当分野山本太郎の研究活動について2015年12月27日付長崎新聞「長崎 ひと百景㉖」に掲載されました。
2015/12/15
当分野山本太郎が2015年10月15日に参加しました「みすず書房創立70周年記念 秋の連続夜話」について【みすず書房 パブリッシャーズ・レビュー No.17 2015冬】に掲載されました。
2015/12/15
当分野山本太郎の研究活動について2015年12月10日付産経新聞、2015年12月13日付長崎新聞に掲載されました。
2015/12/6
当分野山本太郎の研究活動について2015年11月30日付四国新聞秋田魁新聞愛媛新聞に掲載されました。
2015/12/6
当分野の大学院生・吉田志緒美が結核・非定型抗酸菌症治療研究会において島尾忠男記念研究奨励賞を受賞し、第46回同研究会において当該研究課題の受賞講演を行いました。
Shiomi Yoshida. Evaluation of Mycobacterium kansasii as zoonosis pathogen by "One Health infectious animal model”.

2015/12/6
当分野の山本太郎第34回生涯学習特別講義「冬の感染症に立ち向かう」(於人間総合科学大学 蓮田キャンパス)で「感染症の昔と今、夏と冬」を講演しました。
2015/12/4
以下の論文が掲載されました。
Takayuki Wada, Fumito Maruyama, Tomotada Iwamoto, Shinji Maeda, Taro Yamamoto, Ichiro Nakagawa, Saburo Yamamoto, Naoya Ohara. Deep sequencing analysis of the heterogeneity of seed and commercial lots of the bacillus Calmette-Guérin (BCG) tuberculosis vaccine substrain Tokyo-172. Sci Rep. 5:17827. 2015. doi:10.1038/srep17827.
本論文の成果は長崎大・岡山大から共同プレスリリースされ、内容について長崎大学 HPおよび 岡山大学 HPにて確認できます。

2015/11/20
以下の論文が公開されました。
Yoshio Okano, Shiomi Yoshida, Tsutomu Shinohara, Naoki Takahashi, Nobuhito Naito, Kozo Kagawa, Hisanori Machida, Nobuo Hatakeyama, Akihiko Ohno, Takayuki Wada, Fumitaka Ogushi. Primary Gingival Tuberculosis Diagnosed Based on Genetic Identification. Intern Med. 54;21;2765-2768. 2015. doi: 10.2169/internalmedicine.54.4353.

2015/11/18
以下の論文が公開されました。
Erika Ban, Yuka Yoshida, Mitsuko Wakushima, Takeaki Wajima, Takashi Hamabata, Naoki Ichikawa, Hiroyuki Abe, Yasuhiko Horiguchi, YukikoHara-Kudo, Eriko Kage-Nakadai, Taro Yamamoto, Takayuki Wada*, and Yoshikazu Nishikawa.Characterization of unstable pEntYN10 from enterotoxigenic Escherichia coli(ETEC) O169:H41.Virulence. 2015. In Press. DOI:10.1080/21505594.2015.1094606.
*Corresponding Author.

本論文には同誌のEditorial commentが付記されました。
Armando Navarro. pEntYN10 a plasmid of Escherichia coli O169:H41 associated with adherence and toxin production. Virulence. 2015. In Press. DOI:10.1080/21505594.2015.1104450.

2015/11/11
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著の書評が芸術新潮2015年11月号に掲載されました。

2015/11/10
当分野の山本太郎が「高所医学ガイドブック(TRAVEL AT HIGH ALTITUDE)」を共同翻訳しました。2015.In press.

2015/11/6-7
当分野の和田崇之と大学院生の吉田志緒美が国際学会 “2015 One Health Conference in Nagasaki"において以下のポスター発表を行いました。
Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki,Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. International surveillance on Mycobacteriosis in Asian network: a challenge to unite clinical cases and bacterial information towards One Health.

Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Kazunari Tsuyuguchi, Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. Evaluation of the virulence between Mycobacterium kansasii isolates adapted to human or animal; using “One-health” infection model in squirrel monkeys (Saimiri sciureus).

Tokuma Yanai, Junpei Kimura, Takayuki Wada. Setting up an Asian Network for “One Health” from Conservation Medicine.


2015/11/5
第74回日本公衆衛生学会サテライトシンポジウム「日本社会の持続可能な開発目標-長崎の課題から学ぶ-」(於長崎歴史文化博物館ホール)を開催しました。登壇者:蟹江 憲史(慶応義塾大学)、崎田 裕子(NPO法人 持続可能な社会をつくる)、川良 真里(フリーランス編集者)、高山 義浩、田中 丈夫(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)
当分野からは博士課程大学院生 高山 義浩(沖縄県立中部病院)が「地域医療の持続可能性について ~沖縄県と長野県の比較から」を発表しました。写真

2015/11/3-5
第74回日本公衆衛生学会は長崎ブリックホール(長崎市)にて開催されました。当教室からの発表演題および発表者は以下の通りです。

[シンポジウム]
11/4
使いたくなる結核分子疫学:保健所での活用事例と結核対策の将来的展望
座長:
和田崇之、長谷川麻衣子

演者:
山本香織、浅井紀夫、松本健二、小向潤、中村清康、鷲見舞.「大阪市・京都府における結核分子疫学の活用事例」
11/6
地球規模環境・健康課題と日本の地域保健・公衆衛生
演者:
山本太郎 「日本版持続可能な開発目標」

[一般演題]
第12分科会:感染症
座長:
和田崇之

演者:
山本香織和田崇之、小向潤、松本健二、下内昭、山本太郎.「大阪市あいりん地域における結核分子疫学調査」
右田雄二、中村まき子、田栗利紹、眞崎哲太郎、藤田利枝、長谷川麻衣子、大塚俊弘、和田崇之.「長崎県下の結核対策における遺伝型別(VNTR)の有用性」


2015/10/24-25
高松で開催された国際学会The Third Conference of East Asian Environmental History (EAEH 2015) において、当分野の市川智生と和田崇之が発表しました。
“Microorganisms: Infectious Diseases”
Chair:
Takayuki Wada
Discussant:
Tomoo Ichikawa

“Reconsideration of Tuberculosis in Japan: From the Viewpoint of Biological and Historical Approaches”
Presenter:
Takayuki Wada. Uniqueness of Clinical Strains of Mycobacterium tuberculosis in Japan: A Clue to Elucidate the History of Transmission and Diffusion of Tuberculosis.
Tomoo Ichikawa. Tuberculosis History from the Relationship between Cattle and Human: Mycobacterium bovis and Modern Japan.


2015/10/23
熱帯医学研究所を見学訪問した県立佐世保北中学校の生徒を対象に、当分野の和田崇之が講義を行いました。

2015/10/22
当分野の山本太郎第440回福山地区内科会学術講演会においてにおいて『公衆衛生の転換-感染症との戦いから共生へ』-現代という文脈で読み解くエボラ出血熱、デング熱の流行-を講演しました。(聴衆80名)

2015/10/20
当分野の山本太郎が修猷館高校にて「健康・保健分野」をテーマに出前授業を行いました。(聴衆50名)

当分野の山本太郎が長崎県環境保健研究センター倫理審査委員会委員に委嘱されました。
2015/10/19
第62回大学院セミナーを開催しました。講師:日本医師会常任理事 石井正三先生 「JMA's Vision of Global Health and Disaster Preparedness」

当分野の山本太郎が10月15日にみすず書房創立70周年記念「秋の連続夜話」『戦いから共生へ-病原微生物と<共に生きる>という発想への転換』を講演しました。
当分野の山本太郎が10月17日第19回徳島小児感染症研究会において『公衆衛生の転換-感染症との戦いから共生へ』-現代という文脈で読み解くエボラ出血熱、デング熱の流行-を講演しました。      

2015/10/17-18
当分野の和田崇之がミャンマーで開催される国際学会 8th International Conference of Conservation Medicine “One Health in Asia-Pasific” において、以下のシンポジウムを主宰いたします。
ASCM-WDA Joint Session for Asian Wildlife Diseases Surveillance: Mycobacteriosis in zoo and wild animals.
本学会における当分野からの演題は以下のとおりです。
Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Tokuma Yanai, Taro Yamamoto. Mycobacteriosis working group in ASCM: a challenge to unite clinical cases and bacterial information towards One Health.
Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Tokuma Yanai, Junpei Kimura, Kazunari Tsuyuguchi, Katsuhiro Suzuki, Yoshikazu Inoue, Takeshi Kuraishi, Seisaku Hattori, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Seiji Hayashi, Taro Yamamoto. Evaluation of Mycobacterium kansasii as zoonosis pathogen by “One Health infectious animal model”.
Aki Tamaru, Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Takanori Koriyama, Chie Nakajima, Yasuhiko Suzuki, Toshio Tubota. Genetic feature of Mycobacterium bovis isolated from Japanese Sika Deer (Cervus nippon centralis) in zoological garden in Osaka.
Tokuma Yanai, Nabin Rayamajhi, Junpei Kimura, Takayuki Wada. ASCM started collaboration with global networks for wildlife disease surveillance.

2015/10/9
毎日新聞(10月8日)ノーベル医学生理学賞に関する記事に当分野の山本太郎のコメントが掲載されました。      

2015/10/2
以下の論文がアクセプトされました。
Taro Yamamoto.Participation in Relief Activities in the Aftermath of the Great Nepal Earhquake and Disaster Reconstruction Assistance.JMAJ58(3):1-3, 2015. In Press.      

当分野の山本太郎が9月24日東京大学医学部において医学序論「医の原点」シリーズXV 第2回「感染症対策の公衆衛生学的転換:戦いから共生へ」を講演しました。(聴衆約200名)
当研究室の和田崇之がThe European Respiratory Society International Congress2015 において、共同演者として以下の演題を発表しました。
Nguyen Thi Le Hang, Shinji Maeda, Takayuki Wada, Pham Huu Thuong, Nguyen Van Hung, Vu Cao Cuong, Nguyen Phuong Hoang, Shinsaku Sakurada, Minako Hijikata Ikumi Matsushita, Luu Thi Lien, Naoto Keicho. Influence of Mycobacterium tuberculosis strains on recurrence of tuberculosis in Hanoi, Vietnam.

2015/9/24
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著の書評が週刊文春(9月24日号)鹿島茂「私の読書日記」に掲載されました。      

2015/9/10
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著の書評が公明新聞(2015年9月7日)に掲載されました。      

2015/9/3
当分野の山本太郎岡山県立大学大学院「災害医療援助特論」公開講座にて『熱帯感染症のメカニズムとハイチ地震、ネパール地震緊急医療支援活動の実践』について講義を行いました。(8月29日)      

2015/9/2
当分野の山本太郎医学序論「医の原点」シリーズXV 第2回9月24日「感染症対策の公衆衛生学的転換:戦いから共生へ」(於東京大学医学部)に講師として参加します。      

2015/9/1      
生物の科学遺伝2015年9月号(Vol.69 No.5)に和田崇之吉田志緒美山本太郎「特集」分類学と応用科学の接点『抗酸菌属に潜む分類学と臨床現場の乖離-医学・薬学などとの発展的融合を模索』」が掲載されました。      

2015/8/27
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著の書評が信濃毎日新聞(2015年8月23日)に掲載されました。      

2015/8/26
当分野の山本太郎が10月15日に出演しますみすず書房創立70周年記念「秋の連続夜話」『戦いから共生へ-病原微生物と<共に生きる>という発想への転換』の予約受付がはじまりました。      

2015/8/25
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著の書評が日経サイエンス(2015年10月号)赤旗(2015年8月16日)に掲載されました。      

2015/8/24
当分野の山本太郎が2015年8月8・9日第33回開発教育全国研究集会(於北海道大学)でワークショップをおこないました。
タイトル「持続可能な開発目標とポスト2015開発アジェンダ」写真

2015/8/9
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著の書評が日経新聞(8月9日)に掲載されました。

2015/7/31
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著が重版になりました。

2015/7/31
以下の論文が掲載されました。
Junji Seto*, Takayuki Wada*, Tomotada Iwamoto, Aki Tamaru, Shinji Maeda, Kaori Yamamoto, Atsushi Hase, Koichi Murakami, Eriko Maeda, Akira Oishi, Yuji Migita, Taro Yamamoto, Tadayuki Ahiko. Phylogenetic assignment of Mycobacterium tuberculosis Beijing clinical isolates in Japan by maximum a posteriori estimation. Infection, Genetics and Evolution. 2015. doi:10.1016/j.meegid.2015.07.029.
* Equally contribution.


2015/7/8
当分野の山本太郎が訳した「失われてゆく、我々の内なる細菌」(みすず書房)マーティン・J・ブレイザー著が2015年7月1日に出版されました。

2015/6/22
当分野の山本太郎が6月18日、新潟大学で「公衆衛生の転換」の非常勤講義を行いました。(受講後の感想

2015/6/19
以下の論文が掲載されました。
Eiji Yokoyama, Yushi Hachisu, Tomotada Iwamoto, Noriko Nakanishi, Kentaro Arikawa, Takayuki Wada, Junji Seto, Kazunori Kishida. Comparative analysis of Mycobaacterium tuberculosis Beijing strains isolated in three remote areas of Japan. Infection,Genetics,and Evolution. 2015. doi:10.1016/j.meegid.2015.06.019.


2015/6/11
当分野の山本太郎が慶応大学湘南藤沢キャンパスで「SDGsと保存」の非常勤講義を行いました。(2015年6月8日)

2015/5/27
当分野の山本太郎が、第214回生命科学フォーラムにおいて「公衆衛生の転換-感染症との戦いから共生へ」-現代という文脈で読み解くエボラ出血熱、デング熱の流行- (於日本記者クラブ)について講演を行いました。(2015年5月22日)

2015/5/20
当分野山本太郎「特別リポート 公衆衛生の転回-感染症との闘いから共生へ」が『ブルタニカ国際年鑑2015年版』pp.135-138に掲載されました。

2015/5/19
当分野の山本太郎が、ネパール大地震における医療支援活動の様子についてNBCラジオモーニング・サプリ(2015年5月15日放送)に出演いたしました。

2015/5/13
当分野の山本太郎が、長崎大学とAMDAにより共同派遣されておりましたネパール大地震の医療支援活動について朝日新聞 長崎新聞 西日本新聞 毎日新聞 読売新聞(2015年5月13日)に掲載されました。

2015/5/12
ネパール大地震における医療支援のため、長崎大学とAMDAより共同派遣されておりました当分野の山本太郎が帰国報告会見を行いました。KTN NHK NIB 

2015/5/12
当分野の山本太郎が、『ハイチ友の会 20周年記念誌』に「今後も自然体で」 客員研究員角泰人が、「ハイチ友の会20周年 おめでとうございます」を寄稿いたしました。

2015/5/12
当分野の山本太郎が、ネパール大地震における医療支援活動のため共同派遣(長崎大学・認定特定非営利活動法人 アムダ)されました。(4月29日~5月7日帰国)
毎日新聞(5月9日) 朝日新聞(5月10日)
     

2015/5/9
当分野の山本太郎が、長崎大学とAMDAにより共同派遣されておりましたネパール大地震の医療支援活動について長崎新聞(2015年5月9日)に掲載されました。

2015/4/21
当分野の山本太郎が、総合地球環境学研究所平成27年度インキュベーション研究(課題名:ヒト環境適応機構と疾病に関する探索的研究)に採択されました。

2015/4/20
感染症-過去と未来-」(『大阪保険医雑誌』No.583特集感染症との付き合い方、2015年4月20日pp.21-25)が掲載されました。山本太郎

2015/4/17
当分野の山本太郎が、ピーター・ピオット回想録「NO TIME TO LOSE」エボラとエイズと国際政治(於慶応義塾大学)に出席しました。

2015/4/16
当分野の山本太郎が、「ENDING AIDSへの期待と現状」(於ホテルニューオータニ)に出席しました。

2015/4/6
当分野の山本太郎が参加した座談会・対談の記事が掲載されました。

島尾忠男・水野達男・山本太郎・尾身茂・鎌倉光宏「感染症対策に求められる日本の貢献」(『三田評論』No.1188・特集グローバル感染症の現在、2015年4月号 pp.10-25)

山本太郎・北村友人「「量から質へ」の転換目指す」(『国際開発ジャーナル』2015年4月号)

     

2015/3/27
以下の論文がアクセプトされました。
Collins John, Tomo Ichikawa, Halima Abdu, Isaac Ocheke, Udochukwu Diala Virginia Modise-Letsatsi, Takayuki Wada, Seline Okolo, Taro Yamamoto. "Maternal Overweight/Obesity Characteristics and Child Anthropometric Status in Jos, Nigeria". Nigerian Medical Journal, 2015. (in press)


2015/3/27
北海道大学人獣共通リサーチセンターのH27年度共同研究課題に、当教室の和田崇之の応募課題が採択されました。

2015/3/19
当分野の山本太郎が日本医師会国際保健検討委員会に出席しました。     


2015/3/17
京都大学野生動物研究センターのH27年度共同研究課題に、当教室の大学院生・吉田志緒美の応募課題が採択されました。


2015/3/16
当分野の山本太郎が宮崎県感染症危機管理研修会で感染症危機管理とリスクマネジメントの講演を行いました。
(聴衆400人)


2015/3/5
当分野の和田崇之が結核予防会結核研究所主催>第20回国際結核セミナーにて講演を行いました(演題「ゲノム解析が解き明かす結核の拡散経緯とこれから」)。本セミナーは全国の保健所、病院などを対象に、世界結核デー記念フォーラム、全国結核対策推進会議と並行して開催されるものです。


2015/2/26
以下の論文がアクセプトされました。
Kanae Teramoto, Mitsuo Suga, Takafumi Sato, Takayuki Wada, Atsushi Yamamoto, and Nagatoshi Fujiwara. Characterization of mycolic acids in total fatty acid methyl ester fractions from Mycobacterium species by high resolution MALDI-TOFMS. Mass Spectrometry. In press. DOI: 10.5702/massspectrometry.A0035. 2015.

Yoshio Okano, Shiomi Yoshida, Tsutomu Shinohara, Naoki Takahashi, Nobuhito Naito, Kozo Kagawa, Hisanori Machida, Nobuo Hatakeyama, Akihiko Ohno, Takayuki Wada, and Fumitaka Ogushi. Primary gingival tuberculosis diagnosed by genetic identification. Internal Medicine. In press. 2015.


2015/2/16
長崎県美術館において、シンポジウム「地域から国連目標を考える:持続可能な開発目標論議へのインプットと 実施へ向けて」(主催:環境研究総合推進費(S-11)「持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究 (POST2015)、共催:長崎大学)を開催いたしました。2/13当日は52名の方々に参加していただき、活発に意見 交換が行われたました。


2015/2/13
山本太郎感染症に関するインタビュー記事が洋泉社MOOKの書籍「感染症クライシス世界を脅かす感染症の全貌」へ掲載されました。


2015/2/13
当教室で担当したモジュール講義「感染症と文明」(2014年度後期)が終了しました。最終週は、昨年度に引き 続き、学生による研究発表を行いました。授業評価アンケートはこちらです。


2015/2/2
当分野の山本太郎が福建医科大学客員教授に就任することになりました。


2015/1/27
以下の論文がアクセプトされました。
Takayuki Wada, Tomotada Iwamoto, Aki Tamaru, Junji Seto, Tadayuki, Ahiko, Kaori Yamamoto, Atushi Hase, Shinji Maeda, and Taro Yamamoto.
Clonality and micro-diversity of a nationwide spreading genotype of Mycobacterium tuberculosis in Japan. PLoS ONE. 2015. In press. DOI:10.1371/journal.pone.0118495.


2015/1/27
当分野の山本太郎国の人事院公務員研修所「行政フォーラム」で『エボラ、デング熱を考える』の講演を行った際の要旨がHPに更新されました。
http://www.jinji.go.jp/kensyusyo/2014/12/134-1.ht


2015/1/22
当分野の山本太郎「感染症と文明:共生への道」が当大学経済学部分館長のオススメのこの1冊のコーナーに取り上げられました。


2015/1/20-1/21
当分野の和田崇之International Symposium on Genome Science 2015 "Expanding Frontiers ofGenome Science II" においてポスターセッションによる発表を行いました。
「Phylogenetic uniqueness and its historical backgrounds of Mycobacterium tuberculosis in Japan」


2015/1/11
当分野の和田崇之が日本分類学会連合第14回総会公開シンポジウム「分類学と応用科学の接点-人間社会にとって必要不可欠な分類学」において講演を行いました。
「抗酸菌属に潜む分類学と臨床現場の乖離」


2015/1/8
当教室の社会人大学院生吉田志緒美が日本結核病学会の「抗酸菌症認定エキスパート」に承認されました。


2014/12/29
山本太郎のエボラに関するインタビューが「フライデーダイナマイト」へ掲載されました。


2014/12/26
山本太郎が12/12に佐賀県の衛生薬業センター健康危機管理研修で「エボラ、デング熱に備える」の講演を行った際の報告書を掲載しました。 報告書→


2014/12/19
山本太郎が国の人事院公務員研修所「行政フォーラム」で『デング、エボラを考える』の講演を行いました。
(霞ヶ関、参加者90人;各省庁課長級審議官級)    


   

2014/12/13-12/14
山本太郎が放送大学「西洋医学史と絵画、音楽、山」の講義をしました。


    

2014/12/12
山本太郎が「エボラ、デング熱に備える」の講演をしました。
(佐賀県:衛生薬業センター健康危機管理研修)


2014/12/11
山本太郎が日本医師会「第1回国際保健検討委員会」に出席しました。


2014/12/4
山本太郎『「エボラ」広げる根源に目を』の記事が毎日新聞(2014年12月4日)に掲載されました。


2014/12/2
以下の文章が掲載されました。
市川智生蔡国喜山本太郎、「中国寒冷高地における身体適応と生活習慣病」(『天地人』第25号、2014年10月、12-13頁


2014/12/2
以下の研究会で当研究室の山本太郎市川智生が報告をしました。
Workshop on Sanitation (29th Nov., 2014)
Taro YAMAMOTO: Human Microbiota: Missing Microbes
Alex BAY, Tomo ICHIKAWA: Night Soil and Sanitation in Modern Japan


2014/11/13
当研究室の山本太郎が、「Ending the Double Burden of Malnutrition: Addressing the Foodn and Health Nexus in the Sustainable Development Goals」を発表しました。(POST2015/UNU-IAS Policy Brief#6)    


2014/11/05
当研究室の山本太郎が、エボラ熱についてのインタビューを受け産経新聞(11月5日九州・山口特別版)の『エボラ熱「中国経由の感染リスク警戒を』の記事に掲載されました。
また、同新聞の電子版にも掲載されました。      


   

2014/11/04
当研究室の山本太郎が、週刊新潮11月6日号の「エボラウイルスの必要知識」の特集記事の中でエボラウイルスの対峙方法についてのコメントがとり上げられました。    


2014/10/31
当研究室の市川智生が、平成26年度(第43回)かなえ医薬振興財団・アジアオセアニア交流研究助成(課題名:中国およびネパールの寒冷高地における生活習慣病に関する疫学的研究)に採択されました。


2014/10/17~10/23
当研究室山本太郎和田崇之が、ネパール・カトマンズとルクラで感染症と高地医学の調査を行いました。    


2014/10/15
当研究室山本太郎がAsian Society of Zoo and Wildlife Medicine(2014 meeting in Vietnam)で『A History of Infectious Diseases and Civilization: Conquest or Co-existence?』を発表しました。


2014/10/10
当研究室山本太郎が、『私たちの関心とコラボの可能性』を数理地理研究会で発表しました。


2014/9/29
当研究室山本太郎『感染症に備える』の記事が時事通信社の時事ドットコムに掲載されました。   


2014/9/16
当研究室山本太郎が「環境経済・政策学会 2014年大会(法政大学 2014年9月13日-9月14日)」で『ポスト2015年開発アジェンダにおける食料関連目標に関する一考察』を発表しました。


2014/9/10
当研究室山本太郎がNHKラジオ第1『私も一言!夕方ニュース (9月9日18時~)』に出演し、デング熱について解説をしました。


2014/9/10
当研究室山本太郎が、大阪市立大学医学部で「感染症と社会―そして、地球環境に関する少しの考察」の講義を行いました。(9月9日)


2014/9/2
留学生のJOHNさんVIRGINIAさんが MTM(Master of Tropical Medicine 熱帯医学専攻修士課程)を修了しました。  写真→


2014/8/29
当研究室山本太郎「TBS 森本毅郎・スタンバイ!」にデング熱の解説で出演しました(2014年8月28日)。


2014/8/29
論文が掲載されました。
Haridy M, Tachikawa Y, Yoshida S, Tsuyuguchi K, Tomita M, Maeda S, WadaT, Ibi K, Sakai H, Yanai T. Mycobacterium marinum Infection inJapanese Forest Green Tree Frogs (Rhacophorus arboreus). J Comp Pathol.2014;151(2-3):277-89.


2014/8/25
当分野の市川智生が、Conference"Quarantint: History, Heritage, Place" (14-16th August 2014 Sydney)で、"Quarantine and the establishment of the Meiji Japan"を発表しました。


2014/8/11
当分野の山本太郎がメンバーとして所属するJ-Ecohealthが、8月11日から15日に開催されるEcoHealth2014(カナダ、ケベック大学モントリオール校)で、『Evolution Biology/Medicine and Ecohealth(by T.Yamamoto)』を含むJ-Ecohealthメンバーの ポスター発表を行います。     


2014/8/8
当分野の山本太郎市川智生が、6/27-7/5に四川省紅原県でフィールド調査を行いました。
                                                             写真→


2014/8/6
以下の論文が掲載されました。
Taro Yamamoto. Post-2015 Contemporary Issues―The example of obesity―. JMAJ. Vol.57, No.1, Jan.-Feb.2014.


2014/7/30
『医学の歩み』250巻3号(2014年7月)に、山本太郎和田崇之市川智生「進化とエコヘルス」が掲載されました。


2014/7/29
龍谷大学入試問題山本太郎著『雪の上高地(2013.6 みすず書房)』が使用されました。


2014/7/29
以下の論文がアクセプトされました。
Etsuko Hatagishi, Michiko Okamoto, Suguru Ohmiya, Hisakazu Yano, Toru Hori, Wakana Saito, Hiroshi Miki, Yasushi Suzuki, Reiko Saito, Taro Yamamoto, Makoto Shoji, Yoshihisa Morisaki, Soichiro Sakata, and Hidekazu Nishimura. Establishment and Clinical Applications of a Portable System for Capturing Influenza Viruses Released through Coughing. Plos One(in press).


2014/7/24
当分野の山本太郎が、福建省疾病管理センターを訪問し、研究打ち合わせを行いました。
http://www.jebity.com/bencandy.php?fid-51-id-47398-page-1.htm


2014/7/15
昨年度に引き続き、H26年度文科省科研費新学術領域研究「ゲノム支援」の支援課題として、当分野の研究課題「結核菌臨床分離株における宿主定着・適応因子の究明と遺伝子型別技術の補完」(若手研究(A):代表研究者 和田崇之)が採択されました。


2014/6/26<
当分野の山本太郎が『ポスト2015-現代的課題。肥満を例に』(日本医師会特別号:p49-53.2014年6月)に掲載されました。


2014/6/12
当研究室とパタン医科大学(ネパール国、カトマンズ)の共同研究課題が平成26年度大学高度化推進経費による国際交流支援事業に採択されました。
課題名「ネパール連邦民主共和国・パタン医科大学との国際保健交流:感染症及び地域保健における実態調査」   


2014/6/2
当分野の山本太郎が5月31日と6月1日、日本登山医学会に参加しました。


2014/6/2
当分野の吉田志緒美大学院生日本結核予防会結核研究奨励賞を受賞しました。
授賞式は、平成26年5月9日~10日に長良川国際会議場(岐阜県)で開催された第89回日本結核病学会総会で行われました。


2014/5/13
当分野の和田崇之日本結核病学会研究奨励賞を受賞しました。
授賞式は、平成26年5月9日~10日に長良川国際会議場(岐阜県)で開催された第89回日本結核病学会総会で行われました。


2014/5/13
当教室の和田崇之助教吉田志緒美大学院生第89回日本結核病学会総会(2014.5.9-10. 岐阜)にて口頭発表を行いました。本学会での当教室の発表演題は以下の通りです。(〇が演題発表者)
[シンポジウム]
・抗酸菌、特に非結核抗酸菌(NTM)の分離と同定-最近のトピックス. 〇吉田志緒美
[ワークショップ]
・Mycobacterium abscessus及びその近縁菌におけるVariable number of tandem DNA repeat (VNTR)法の有用性. 〇吉田志緒美、露口一成、鈴木克洋、富田元久、岡田全司、林清二、有川健太郎、岩本朋忠. ※この演題は、第46回非結核性抗酸菌症研究協議会(第89回日本結核病学会総会の分科会にあたる)でも発表しました。
・近畿中央胸部疾患センターにおける多剤耐性結核症例の検討. 〇露口一成、吉田志緒美、富田元久、鈴木克洋、岡田全司、林清二
・BCG Tokyo172-1に存在するサブポピュレーションの比率変化に関する検討. 〇大原直也、趙娜、和田崇之、藤原永年、前田伸司、瀧井猛将、前山順一、山本三郎
[一般演題]
・1960~70年代における結核菌の薬剤耐性状況の推察-抗結核薬の変遷とその影響について. 〇吉田志緒美、露口一成、鈴木克洋、岡田全司、山本太郎和田崇之、林清二
・超高分解能MALDI SpiralTOFMSによるミコール酸の簡易迅速分析. 〇藤原永年、前田伸司、和田崇之
・M株の広域的分離の原因究明―比較ゲノム解析に基づく「結核ゲノム疫学」の導入. 〇和田崇之、岩本朋忠、瀬戸順次、阿彦忠之、田丸亜貴、長谷篤、前田伸司、山本太郎


2014/5/12
以下の論文がアクセプトされました。
Mizumoto Kenji, Ejima Keisuke, Yamamoto Taro, Nishiura Hiroshi. On the risk of severe dengue during secondary infection: A systematic review coupled with mathematical modeling. Journal of Vector Borne Diseases. (in press)


2014/5/8
5月1日,当分野の山本太郎が新潟大学医学部で、「感染症」の特別講義を行いました。



2014/5/8
4月24日~25日、当分野の山本太郎が世界医師会に出席しました。



2014/4/28
以下の論文が掲載されました。
Jianping ZHANG, Zhuo ZHANG, Taro Yamamoto and Gouxi CAI. Social Support and Depression Among People Living with HIV in Yunnan Province, China. Information, An International Interdisciplinary Journal.Vol.17, No.4, April, 2014


2014/4/14
4月11日、当分野の山本太郎が、環境研究総合推進費 (S-11)「持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究 (POST2015)」の拡大テーマ・リーダー会合において、「食料SDGについて」を報告しました。


2014/4/11
以下の文章が掲載されました。
市川智生・東城文柄 「日本の湖岸地域における環境変化と住民の健康問題―琵琶湖彦根マラリア(1920-1950)―」(川端善一郎ほか編『湖の現状と未来可能性』松香堂書店、2004年3月。pp.41-53)


2014/4/4
以下の論文がアクセプトされました。
Kaoru Umeda, Risa Hatakeyama, Takuto Abe, Koh-Ichi Takakura, Takayuki Wada, Jun Ogasawara, Shu-Ichi Sanada and Atsushi Hase. Distribution of Capnocytophaga canimorsus in dogs and cats with genetic characterization of isolates. Veterinary Microbiology. http://dx.doi.org/10.1016/j.vetmic.2014.03.023


2014/4/4
以下の論文が掲載されました。
Norichika Kanie, Naoya Abe, Masahiko Iguchi 1email, Jue Yang, Ngeta Kabiri, Yuto Kitamura, Shunsuke Mangagi, Ikuho Miyazawa, Simon Olsen, Tomohiro Tasaki, Taro Yamamoto, Tetsuro Yoshida and Yuka Hayakawa. Integration and Diffusion in Sustainable Development Goals: Learning from the Past, Looking into the Future. Journal: Sustainability 2014, 6(4), 1761-1775; doi:10.3390/su6041761


2014/4/4
以下の論文がアクセプトされました。
Kaoru Umeda, Risa Hatakeyama, Takuto Abe, Koh-Ichi Takakura, Takayuki Wada, Jun Ogasawara, Shu-Ichi Sanada and Atsushi Hase. Distribution of Capnocytophaga canimorsus in dogs and cats with genetic characterization of isolates. Veterinary Microbiology. http://dx.doi.org/10.1016/j.vetmic.2014.03.023


2014/4/3
以下の論文が掲載されました。
a Hai Vu1, Junko Okumura, Masahiro Hashizume, Duong Nhu Tran and Taro Yamamoto. Regional differences in the growing incidence of dengue Fever in Vietnam explained by Weather variability. Trop Med Health 2014 Mar;42(1):25-33. doi:10.2149/tmh.2013-24.


2014/3/29
当分野の和田崇之が第87回日本細菌学会に参加し、以下の発表を行いました。
和田崇之、岩本朋忠、前田伸司、長谷篤、山本太郎.結核菌における遺伝型別一致株の比較ゲノム解析.


2014/3/25
3月14日~17日、当教室の和田崇之がPatan Academy of Health Sciences(ネパール、カトマンズ)を訪問し、今後の国際共同研究について打ち合わせを行いました。


2014/3/25
北海道大学人獣共通リサーチセンターのH26年度共同研究課題に、当教室の和田崇之の応募課題が採択されました。


2014/3/19
論文が掲載されました。
Norichika Kanie *, Naoya Abe, Masahiko Iguchi, Yang Jue, Kabiri Ngeta, Kitamura Yuto, Shunsuke Managi, Ikuho Miyazawa *, Simon Olsen, Tomohiro Tasaki, Taro Yamamoto, Tetsuro Yoshida. Integrating Sustainable Development Goals (SDGs) into a Post-2015 Development Agenda. Sustainability. Policy Brief 2013/3.


2014/3/12
3月5日、当分野の山本太郎が神戸学院大学で、「国際協力と国際保健 いま何を考えるべきか」の講演を行いました。


2014/3/6
当分野の和田崇之が結核予防会結核研究所主催第19回国際結核セミナーにて講演を行いました(演題「結核分子疫学研究の現在と未来」)。本セミナーは全国の保健所、病院などを対象に、世界結核デー記念フォーラム、全国結核対策推進会議と並行して開催されるものです。


2014/2/28
2月27日、結核予防会結核研究所で研究事業運営委員会へ当該分野山本太郎が委員として評価に参加しました。


2014/2/28
2月22-23日、日本登山医学会雪山レスキュー講習会へ当該分野山本太郎が参加しました。


2014/2/28
2月15-18日にかけて、当該分野山本太郎がハイチを訪問しました。


2014/2/19
当分野の市川智生が、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク(仙台市)、岩手県立高田病院、陸前高田市立博物館を訪問しました。


2014/2/7
当分野の和田崇之市川智生が香川大学「第2回水文化・水環境シンポジウム ジオコミュニケーション学構築をめざして」にて講演を行いました。
セッション「疾病の環境史」
和田崇之「抗酸菌感染症~動物とヒト、環境の理解を目指すOne Health の一例」
市川智生「1950 年前後の琵琶湖周辺におけるマラリア流行の消長と環境変容」


2014/2/3
当分野の山本太郎が、国立民族学博物館で『熱帯の「狩猟採集民」に関する環境史学的研究ーアジア・アフリカ・南アメリカの比較から』のシンポジウムで、「感染症と人類ー文明以前と文明以後」を発表しました。


2014/1/27
当分野の和田崇之が平成25年度九州地区結核菌分子疫学調査(VNTR解析)連絡会議において、以下の演題にて発表しました。 「結核分子疫学の実際と今後の課題」


2014/1/20
当分野の和田崇之が「新興・再興感染症に関するアジア・アフリカリサーチフォーラム 2014」のWorking Group Meeting for Tuberculosis (Day 0) において、以下の演題で情報提供を行いました。 Two targets of NGS analysis of M. tuberculosis: traceability and genetic diversity.


2014/1/4
当教室の和田崇之が結核研究所主催の研究会 ” Japan-Korea-China-Taiwan Molecular Epidemiology in Tuberculosis at Tokyo” に出席し、以下の演題で発表を行いました。
Retrospective analysis of genetic population structure ofM. tuberculosis clinical isolates several decades ago in Japan.


2013/12/26
12月21日、産経新聞に「武見国際保健プログラム」設立30周年記念シンポジウムの記事が掲載されました。


2013/12/26
12月11日~20日、当分野の山本太郎が、中国雲南省へ出張しました。


2013/12/9
12月5日、鈴木晃仁先生(慶応義塾大学経済学部教授)が当分野を訪問し、1930年代から1960年代にかけての日本の精神疾患調査についての研究発表をしました。


2013/12/6
当分野の大学院生VU HAI HAの学位論文公開審査会が行われました。発表演題は以下の通りです。 VU HAI HA, "Regional differences in the growing incidence of dengue fever in Vietnam :Explained by weather variability"


2013/11/29
11月28日、長崎大学熱帯医学研究所で、環境省S-11「持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究 -地球の限られた資源と環境容量に基づくポスト 2015年開発・成長目標の制定と実現へ向けて- 」の会議が開催されました。


2013/11/29
11月23~25日、当研究室の和田崇之が第29回日本微生物生態学会大会において共同演者として以下の演題を発表しました。
イヌ・ネコにおけるCapnocytophaga canimorsus分布状況および分離菌の遺伝学的解析.梅田薫、畠山理沙、阿部拓人、和田崇之、高倉耕一、小笠原準、真田秀一、長谷篤


2013/11/28
11月6~8日、当研究室の大学院生(吉田志緒美)が第56回日本感染症学会中日本地方会学術集会/第83回日本感染症学会西日本地方会学術集会/第61回日本化学療法西日本支部総会(合同大会)にて以下の演題の発表を行いました。
・Pyrosequencing法を用い たMycobacterium abscessus及びその 近縁菌の遺伝子型とクラリスロマイシン感受性の迅速鑑別の試み.吉田志緒美、露口一成、鈴木克洋、岡田全司.
・臨床から分離される抗酸菌Ⅱ群菌に対するコバスTaqman法の評価 検討.吉田志緒美、露口一成、鈴木克洋、岡田全司.
・過去15年間の当 院におけるM.szulgai症19例の検討.佐々木由美子、鈴木克洋、林清二、露口一成、吉田志緒美、 岡田全司、富田元久.


2013/11/28
当分野の山本太郎が、11月23日にハーバード大学公衆衛生大学院 武見国際保健プログラム設立30周年記念プログラムで「ポスト2015-現代的課題 肥満を例に」の講演をしました。  


2013/11/28
当分野の山本太郎が、11月22日に第5回国際保健検討委員会に出席しました。


2013/11/21
当分野の山本太郎が、11月10日に津山医師会で「感染症と人々の暮らし」の講演をしました。      


2013/11/13
東京大学出版会「UP」(2013年11月号)に、ジャック・ぺパン著、山本太郎訳『エイズの起源』の書評がとり上げられました。


2013/11/7
Shoichi Masumoto, M.D., MPH, Taro Yamamoto, M.D., PhD, Akihiro Ohkado, M.D., PhD, Shoji Yoshimatsu, M.D.,PhD, Aurora Querri, RN, Yasuhiko Kamiya, M.D., PhD. Factors associated with health-related quality of life among pulmonary tuberculosis patients in Manila, the Philippines. QURE-D-13-00426R3. (in press)  


2013/11/7
当分野の山本太郎が、結核研究所「研究事業運営委員会」に就任しました。


2013/10/31
当分野の大学院生水本憲治の学位論文公開審査会が行われました。発表演題は以下の通りです。
Kenji Mizumoto, "Effectiveness of antiviral prophylaxis coupled with contact tracing in reducing the transmission of the influenza A (H1N1-2009): A systematic review"


2013/10/27
当分野の和田崇之が6th Asian Society of Zoo and Wildlife Medicine (ASZWM)meeting にて、以下の演題を発表しました。
Takayuki Wada, Shiomi Yoshida, Mariko Takata, Motohisa Tomita,Kazunari Tsuyuguchi, Tokuma Yanai, and Taro Yamamoto. Mycobcteriumkansasii: its epidemiological background in humans and a case of infection in black bearded Sakis in a zoo.


2013/10/24
論文が掲載されました。
Ju Zhang, Huilin Duan, Hua Chen, Zhuo Zhang, Taro Yamamoto and Guoxi Cai. Environmental Changes of Lake Erhai, Dail,Yunnan and Related Livelihood Choices Among Bai Nationality Fising Families. INFORMATION, Vol.16, No.7(A), July 2013.


2013/10/24
当分野の和田崇之が第72回日本公衆衛生学会総会にて、以下の発表を行いました。
地方衛生研究所研修フォーラム:結核菌分子疫学の推進と結核対策への活用
「反復配列多型 (VNTR) 分析法による結核菌型別 ―精度管理と考え方、使い方―」


2013/10/22
当分野の山本太郎が、「季刊 環境研究に「公衆衛生分野で国際資金は何ができるか」を執筆しました。


2013/10/22
当分野大学院4年生の猪飼桂が、18th International Congress on Nitrogen Fixation in Miyazaki, Japanで、Young Scientist Award を受賞しました。


2013/10/9
10月8日、論文が掲載されました。
吉田志緒美,富田元久.Mycobacterium intercellulareの遺伝子型とクラリスロマイシン感受性の検討. 臨床微生物学会誌.23(3): 203-211. 2013.


2013/10/9
10月4~5日、今年度の第54回日本熱帯医学会大会は長崎ブリックホール(長崎市)にて開催されました。当教室からの発表演題は以下の通りです。
・水本 憲治,江島 啓介,山本 太郎,西浦 博.系統的レビュー及び数理モデルを用いたデング二次感染時の重症化に関する疫学的機構の解明.
・高橋 宗康,和田 崇之,山本 太郎.東日本大震災における年齢別死亡の考察.
・秦 亮, 山本 太郎,渡邊 浩.中国上海市における市中気道感染症由来インフルエンザ菌の薬剤感受性及び水平伝播についての研究.
・角 泰人, 源 不二彦,吉田 美紀, 森 安義,白須 紀子, 山本 太郎, 森 亨.ハイチにおける結核診療の現況と、日本からの支援についての考察.
・飛永 祥平, 松本 充生, 吉田 志緒美, 北市 正則, 鈴木 克洋, 露口 一成, 岡田 全司, 林 清二, 山本 太郎, 和田 崇之.昭和後期における結核菌の薬剤耐性を探る─抗結核薬の変遷とその影響に関する考察.
・和田 崇之,山本 太郎.わが国における結核分子疫学と伝搬経路推定:結核中蔓延国としての役割について.


2013/10/7
Shoichi Masumoto, Taro Yamamoto, Akihiro Ohkado, Shoji Yoshimatsu, Aurora G. Querri, Yasuhiko Kamiya. Factors associated with health-related quality of life among pulmonary tuberculosis patients in Manila,the philippines.IJTLD(in press).


2013/10/3
雑誌みすず(2013年10月号)にて当分野の山本太郎が「夏の空と僻村の住診 医師の山歩き6」を連載しました。


2013/9/30
10月5日、図書新聞3129号に当分野の山本太郎が翻訳した「エイズの起源」がとり上げられます。


2013/9/17
9月13日、当分野の山本太郎が国際連合パレスチナ難民救済事業機関 保健生活局長の清田先生と打ち合わせをしました。


2013/9/17
9月10~13日、当分野の和田崇之がThe 12th Awaji International Forum on Infection andImmunity (AIFII 2013) にて、以下の演題を共同演者として発表しました。
Erika Ban, Yuka Yoshida, Takayuki Wada, Naoki Ichikawa, Takashi Hamabata, Takeaki Wajima, and Yoshikazu Nishikawa. DNA sequence and analysis of virulence plasmid of enterotoxigenic Escherichia coli O169:H41 that adhere to HEp-2 cells in unique aggregative manner.


2013/9/12
9月10日~12日、当分野の和田崇之が第61回質量分析総合討論会にて、以下の演題を共同演者として発表しました。
寺本華奈江、佐藤崇文、和田崇之、山本敦史、藤原永年.らせん型イオン軌道をもつMALDI Spiral-TOFMSによる結核菌由来ミコール酸メチルエステルの直接分析.


2013/9/11
9月10日、当分野の山本太郎が大阪市立大学で特別講義をしました。


2013/9/6
9月4日、当分野の和田崇之がNGS (次世代シーケンサー) 現場の会にて、以下の演題を発表しました。
「結核菌臨床分離株のゲノム比較:公衆衛生的応用とパラログ遺伝子群の比較研究について」


2013/9/5
信濃毎日新聞に当分野の山本太郎が翻訳した「エイズの起源」がとり上げられました。


2013/8/29
論文がアクセプトされました。Pincang Xia, Junko Okumura, Pingping Yan, Meirong Xie, Shouji Wu, Meizhu Zhuang, Jian Zheng, Chunyang Zhang, Masaya Kato, Guoxi Cai, Taro Yamamoto. Steps towards preventive HIV treatment in Fujian, China:Problems identified via an assessment of initial antiretroviral threrapy provision.(accept) PLos One


2013/8/29
日経サイエンスに当分野の山本太郎が翻訳した「エイズの起源」がとり上げられました。


2013/8/20
当分野の和田崇之、山本太郎が US-JAPAN Cooperative Medical Science Program: Tuberculosis and Leprosy Panel Meeting in Japan にて発表しました。
Takayuki Wada, Tomotada Iwamoto, Atsushi Hase, Aki Tamaru, Shinji Maeda, Junji Seto, Tadayuki Ahiko and Taro Yamamoto. Molecular- to Genomic-Epidemiology of Tuberculosis: Refined Genotypic Characterization of a Nationwide Expanding Strain by Deep Sequencing Analysis.
・Shiomi Yoshida, Takayuki Wada, Masanori Kitaichi, Katsuhiro Suzuki, Tomotada Iwamoto, Atsushi Hase, Taro Yamamoto and Kazunari Tsuyuguchi. Retrospective Characterization of Mycobacterium tuberculosis Clinical Strains from FFPE Specimens Embedded Several Decades Ago.


2013/8/20
8月11日(日)、日経新聞の書評欄に当分野の山本太郎が翻訳した『エイズの起源』がとり上げられました。


2013/8/20
当分野の山本太郎が8月9日に中日高齢化、慢性疾患研究会でポストMDGs-beyond2015について発表しました。(於中国昆明)


2013/8/12
当分野の和田崇之が8月9日に長崎県職臨床技師会研修会(長崎県央保健所)にて講演を行いました。
「結核菌の遺伝的多様性がもたらす研究展開:公衆衛生から自然史まで」


2013/7/29
当分野の山本太郎が訳した「感染症疫学-感染性の計測・数学モデル・流行の構造」ヨハン・ギセック著(昭和堂、2006年)が京都大学グローバル生存学大学院連携プログラムの「学際トーク・カフェ」(第2号)に紹介されました。


2013/7/29
POST-2015 Project On Sustainability Transformaition beyond 2015 当分野の山本太郎が「Post MPGs-health」の講演発表をいたしました。2013.7.27横浜


2013/7/23
当分野の和田崇之がThe 5th Congress of European Microbiologists (FEMS) にて、以下の演題を共同演者として発表しました。
・E. Ban, Y. Yoshida, T. Wada, N. Ichikawa, T. Hamabata, T. Wajima, and Y. Nishikawa. DNA Sequence and Analysis of Virulence Plasmid of Enterotoxigenic Escherichia coli O169:H41 that Adheres to HEP-2 Cells in Unique Aggregative Adhesion-like Manner.
・K. Teramoto, T. Sato, T. Wada, A. Yamamoto, N. Fujiwara. Application of MALDI Spiral-TOF MS sith High Mass Resolving Power to Assign Mycolic Acid Subclasses in Mycobacterium tuberculosis.


2013/7/19
霊長類T細胞白血病ウイルス1型(PTLV-1)の系統分化,江口克之(首都大学東京・理工学研究科),山本太郎(長崎大学・熱帯医学研究所),第22回サル類の疾病と病理のための研究会ワークショップ2013,2013年7月6日,岐阜ホテルパーク


2013/7/17
論文がアクセプトされました。Yoshitaka Tateishi, Aki Tamaru, Yoshitoshi Ogura, Mamiko Niki, Takayuki Wada, Taro Yamamoto, Kazuto Hirata, Tetsuya Hayashi, and Sohkichi Matsumoto "Whole-genome Sequence of the Potentially Hyper-transmissible Multi-DrugResistant Mycobacterium tuberculosis Beijing Strain, OM-V02_005", Genome Announcement (accept)


2013/7/12
当分野の山本太郎が6月20日~7月6日にパシフィック・パートナーシップ2013(PP2013)に参加しました。


2013/7/10
H25年度文科省科研費新学術領域研究「ゲノム支援」の支援課題として、当分野の研究課題「結核菌臨床分離株における宿主定着・適応因子の究明と遺伝子型別技術の補完」(若手研究 (A):代表研究者 和田崇之)が採択されました。


2013/7/10
日本集団災害医学会誌に「ハイチでのコレラ流行に対する医療支援活動の報告 朴範士 松本明子 横山明子 山野上敬夫 桑原正雄 山本太郎 菅波茂」が掲載されました。


2013/7/10
当分野の山本太郎が訳したエイズの起源(みすず書房) ジャック・ぺパン著が2013年7月6日に出版されました。<http://www.amazon.co.jp/dp/4622077787>


2013/7/8
当分野の和田崇之が6月27日、長崎県南保険所にて開催された「結核菌分子疫学調査研修会」にて講演を行いました。


2013/6/17
当分野の山本太郎が6月15~16日、日本登山医学会へ出席しました。(於京都)


2013/6/17
当分野の山本太郎が6月13日、島根大学医学部で「感染症疫学」の講義を行いました。


2013/6/5
雑誌みすず(2012年6月号)にて当分野の山本太郎が「雪の上高地 医師の山歩き5」を連載しました。


2013/6/5
当分野の山本太郎が2013/6/2の第5回アフリカ開発会議(TICAD)「健康と人間の安全保障」シンポジウムに参加しました。


2013/5/23
当分野の山本太郎が日本医師会の第4回国際保健検討委員会に参加しました。


2013/5/16
当分野の山本太郎が沖縄県立沖縄中部病院で「感染症とヒト」について講演しました。


2013/4/25
論文が掲載されました。
和田崇之、田丸亜貴、岩本朋忠、有川健太郎、中西典子、小向潤、松本健二、長谷篤.複数自治体をまたぐ広域的結核分子疫学の基盤構築―JATA(12)-VNTR型別に基づくクラスター形成とその傾向―.結核.88(4):393-398. 2013.


2013/4/25
論文が掲載されました。
田丸亜貴、和田崇之、岩本朋忠、長谷篤.JATA(12)-VNTR型別による結核集団発生事例の菌株異同調査.結核.88(4):399-403. 2013.


2013/4/25
論文が掲載されました。
Taro Yamamoto. Pandemic Control Measures. JAMA.


2013/4/9
当研究室角泰人が2013/3/29の第88回日本結核病学会総会で、以下の発表をしました。
「ハイチでの結核診断における PURE-TB-LAMP法導入の試み」.角泰人、白須紀子、大類隼人、森亨


2013/4/1
2013年、長崎新聞の連載「うず潮」が休止となりました。それに伴い、当研究室山本の連載も本年3月をもって終了しました。4年半、全51回の連載でした。


2013/3/28
『うず潮』長崎新聞(3月28日)にて『最後に、ありがとう』が掲載されました。(山本太郎


2013/3/28
日本医事新報(2013年2月9日 No.4633 )にて当分野の山本太郎の「基本再生産数と集団免疫率」について掲載されました。


2013/3/18-20
当分野の和田崇之が第86回日本細菌学会総会にて共同演者として発表しました。
・中村寛海,和田崇之,梅田薫,小笠原準,長谷篤.食中毒起因ウェルシュ菌のスーパーオキシドジスムターゼ遺伝子(sod)に基づく系統解析.
・中西典子,和田崇之,有川健太郎,岩本朋忠.結核菌北京型1,054株を用いた遺伝的系統解析法の評価.


2013/3/14
論文がアクセプトされました。
瀬戸順次, 阿彦忠之, 和田崇之, 長谷篤, 山田敬子.結核低蔓延地域における網羅的な結核菌反復配列多型(VNTR)分析の有用性. 結核.


2013/3/1
雑誌みすず(2012年3月号)にて当分野の山本太郎が「祖母の逝った冬 医師の山歩き4」を新連載しました。


2013/2/28-3/1
当分野の山本太郎がヘルシンキ宣言改訂について世界医師会専門家会議に参加しました。


2013/2/27
『うず潮』長崎新聞(1月27日)にて『大きな自然の中で』が掲載されました。(山本太郎


2013/2/23
論文がアクセプトされました。 Kaoru Umeda, Takayuki Wada, Tomoko Kohda and Shunji Kozaki. Multi-locus Variable Number Tandem Repeat Analysis for Clostridium botulinum type B isolates in Japan: comparison with other isolates and genotyping methods. Infection, Genetics and Evolution (IF=3.128)


2013/2/20
論文がアクセプトされました。
Kenji Mizumoto, Keisuke Ejima, Taro Yamamoto, Hiroshi Nishiura. Vaccination and clinical severity: Is the effectiveness of contact tracing and case isolation hampered by vaccination? IJERPH.(accept)              


2013/2/18
当分野の山本太郎が島根大学病院にて「感染症と生態学的視点から」を講演しました。


2013/2/14
論文がアクセプトされました。
Noriko Nakanishi, Takayuki Wada, Kentaro Arikawa, Julie Millet, Nalin Rastogi and Tomotada Iwamoto. Evolutionary robust SNPs reveal the misclassification of Mycobacterium tuberculosis Beijing family strains into sublineages. Infection, Genetics and Evolution (IF=3.128)


2013/2/13
論文が掲載されました。
Takayuki Wada, Shinji Maeda. Multiplex agarose gel electrophoresis system for variable number of tandem repeats genotyping: analysis example using Mycobacterium tuberculosis. Electrophoresis. (IF=3.303)


2013/2/6
当分野の山本太郎と和田崇之が2月6日に香川大学遠隔教育調査研究室にて
「水文化・水環境シンポジウム ジオコミュニケーション学構築をめざして」にてポスターセッションしました。


Last Up Date    2013/5/16

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