ポスト人口・健康転換期の健康研究 ー過去からまなぶ健康の未来ー

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プログラム(令和元年10月8日現在)

11月1日(金)

記念講堂(ポスターディスカッションは良順会館・専齊ホール)
8:30- 受付・ポスター貼付開始
09:00-9:30 開会の挨拶・会長講演
  「急性感染症と生活習慣病のはざまで」
    門司 和彦 (長崎大学)
  座長 杉田 聡 (大分大学)
9:30-12:00 メインシンポジウム
  テーマ「人口政策と健康」
  基調講演1「戦前の思想的潮流から考える」
    杉田 菜穂 (大阪市立大学)
  基調講演2「戦後日本の人口政策史から考える」
    廣嶋 清志 (島根大学)
  指定発言者
  「人口転換と人口論の展開:マルサスからSDGsまで」
    佐藤 龍三郎 (中央大学)
  「優生保護統計等にみる人口政策」
    逢見 憲一 (国立保健医療科学院)
  座長 中澤 港 (神戸大学)
     林 玲子 (国立社会保障・人口問題研究所)
12:00-13:00 昼食 (評議員会 12:05-12:55 ポンペ会館1Fセミナー室)
13:00-13:10 論文賞授賞式
13:15-14:50 口演1(O1-01 ~ O1-06)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:50 ポスターディスカッション1(P1-01 ~ P1-33)
16:00-17:00 特別講演「優生学史における日本民族衛生学会の位置」
    横山 尊 (九州大学)
  座長 門司 和彦 (長崎大学)
17:00-18:20 学術サロン「社会に開かれた学会を目指して」
  座長 門司 和彦 (長崎大学)
     佐伯 圭一郎 (大分県立看護科学大学)
18:20-18:25 記念撮影
18:30-20:00 情報交換会(長崎大学医学部生協食堂)

11月2日(土)

記念講堂(ポスターディスカッションは良順会館・専齊ホール)
8:45- 受付・ポスター貼付開始
9:15-10:50 口演2(O2-01 ~ O2-06)
10:50-11:00 休憩
11:00-11:50 ポスターディスカッション2(P2-01 ~ P2-30)
11:50-13:00 昼食
13:00-14:00 ミニシンポジウム1
  テーマ「戦前・戦中の医学研究 再考」
  座長 丸井 英二 (人間総合科学大学)
  「医は不仁の術」再考 -戦時と平和時の、個別的倫理と集合的倫理-
    津谷 喜一郎 (東京有明医療大学)
  「アメリカ国立公文書館にみる九州大学生体解剖事件関係 資料」
    丸山 マサ美 (九州大学)
  「京城帝国大学における水島治夫の植民地生命表研究」
    逢見 憲一 (国立保健医療科学院)
14:00-15:00 ミニシンポジウム2
  テーマ「環境疫学:大気汚染・温暖化」
  座長 Chris Fook Sheng Ng (長崎大学)
  「黄砂の健康影響 文献レビュー」
    橋爪 真弘 (長崎大学)
  「Association between short-term exposure to PM2.5 and daily respiratory hospital admission among children in Bhaktapur, Nepal」
    西川 太規 (長崎大学)
  「2018年の熱波による熱中症患者数の推計」
    本田 靖 (筑波大学)
  「気温と死亡リスクの関連~地球温暖化による健康影響~」
    小村 将人 (長崎大学)
15:00-15:15 休憩
15:15-15:20 Opening remark
    本田 靖 (筑波大学)
15:20-16:20 教育講演1「疫学研究における基礎統計解析」
    本田 靖 (筑波大学)
  座長 橋爪 真弘 (長崎大学)
16:20-17:20 教育講演2「疫学調査におけるバイアス補正」
    佐藤 俊哉 (京都大学)
  座長 本田 純久 (長崎大学)
17:20-17:30 閉会式

11月3日(日)

グローバルヘルス総合研究棟1階 大セミナー室
8:30-9:00 受付
9:00-12:00 環境疫学教育ワークショップ
  「Time-series regression analysis in environmental epidemiology: concepts and its application」
  企画:橋爪 真弘・Chris Fook Sheng Ng (長崎大学),本田 靖 (筑波大学)
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 環境疫学教育ワークショップ
 
グローバルヘルス総合研究棟4階 中セミナー室1
9:30-12:30 連携研究会セミナー1
  テーマ「アクション・リサーチと保健活動」
  企画:井原 一成 (弘前大学)
  司会:小島 光洋 (湯沢町教育委員会)
  1.「住民主体の活動を促すアクション・リサーチの展開」
    芳賀 博 (桜美林大学)
  2.「レヴィンとアクション・リサーチ」
    小島光洋 (湯沢町教育委員会)
  3.「衛生・民族・健康などの概念を,手の触覚から考える試み」
    守山 正樹 (日本赤十字九州国際看護大学)
  4.「SDGs 時代の協働」
    藤田 雅美 (国立国際医療研究センター 国際医療協力局)
12:30-13:30 昼食
13:30-16:30 連携研究会セミナー3
  テーマ「エコヘルス・健康観の変遷」
  企画:ハイン・マレー (総合地球環境学研究所)
 
グローバルヘルス総合研究棟4階 中セミナー室2
9:30-11:00 連携研究会セミナー2
  テーマ「健康と医療の歴史」
  企画:西山 緑 (獨協医科大学・地域医療教育センター)
  特別講演
「日本の近代医療革命-ポンぺ、モーニッケ、ボードインと彼らの弟子達」
    相川 忠臣 (長崎大学名誉教授・長崎原爆病院)