結核研究

研究課題

ベトナム結核感染・発病・再発と耐性化の研究

研究概要

① ベトナム結核感染、発病、再発と耐性化の研究
結核菌は、感染、発病、伝播していく過程で、ヒトの感染防御力、免疫炎症応答と密接に関わっている。宿主側因子と菌側因子の双方を同時に検討し、鍵分子を見いだすことが、結核の治療、予防方法の新規開発、ひいては結核の地球規模での征圧に向けて重要な課題となる。本研究では、ベトナムにおける、結核感染・発病・再発と耐性化に関して、臨床疫学的な要因、宿主免疫・代謝関連因子、結核菌側の要因について、網羅的な研究を実施する。

 
 
 
 

研究参加者

長崎大学

研究者氏名 所属 業務内容

※ベトナム赴任者

ベトナム側

研究者氏名 所属 業務内容
作成中

研究分担者・協力者

研究者氏名 所属 業務内容
慶長 直人 結核研究所 生体防御部 部長 ベトナム結核感染・発病・再発と耐性化の研究
土方 美奈子 結核研究所 生体防御部 科長 ベトナム結核研究の薬剤耐性遺伝子変異と宿主遺伝子変異と発現研究
松下 育美 結核研究所 生体防御部 研究員 ベトナム結核感染・発病・再発と耐性化の研究
櫻田 紳策 結核研究所 客員研究員 ベトナム結核における血液中のエフェクター機能の研究
平山 隆則 結核研究所 客員研究員 ベトナム結核における血液中のエフェクター機能の研究
前田 伸司 結核研究所 科長 ベトナムの再治療患者から分離された結核菌の遺伝型の特徴についての検討
櫻田 紳策 結核研究所 客員研究員 ベトナム結核における血液中のエフェクター機能の研究
和田 崇之 結核研究所 客員研究員 ベトナムの結核菌臨床株における遺伝学的集団構造とゲノム変化の把握
吉田 志緒美 結核研究所 客員研究員 ベトナム結核感染、発病、再発と耐性化の研究における菌株培養、薬剤感受性試験、遺伝多型解析など
長谷 篤 結核研究所 客員研究員 ベトナム結核感染、発病、再発と耐性化の研究における菌株培養、ゲノムDNA抽出補助

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