新着情報

当学会監事の狩野繁之氏が、「令和4年度外務大臣表彰」を受賞

2022/08/22

当学会監事の狩野繁之 国立国際医療研究センター研究所 熱帯医学・マラリア研究部部長が、「令和4年度外務大臣表彰」を受賞しました。外務大臣表彰は、国際関係の分野で活躍し、 わが国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている個人および団体の内、特に顕著な功績のあった活動を称えるとともに、それに対する一層の理解と支持を国民各層にお願いするこ とを目的としています。狩野部長は、熱帯感染症の研究者として、20年以上にわたり発展途上国のマラリア政策立案に貢献し、国内外の学術発展や人材育成にも尽力。また、海外在留邦人のマ ラリア事案の安全・安心に大きく貢献しているとして、8月10日に林芳正外務大臣から直接に表彰状ならびに副賞を授与されました。


当学会評議員の金子明 氏が、「第18回ヘルシー・ソサエティ賞(教育部門)」を受賞

2022/06/02

当学会評議員の金子明 大阪公立大学大学院医学研究科特任教授が、「第18回ヘルシー・ソサエティ賞(教育部門)」を受賞しました(日本熱帯医学会・金子修理事長推薦)。本賞は、より 明るい今日とより良い明日に向けて、健全な社会と地域社会、そして国民のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献した人々を称える目的で、公益社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン日 本法人グループによって2004年に創設されたものです。授賞式には、岸田総理も登壇して祝辞を述べられました。

詳しい本賞の紹介および授賞式のビデオ等は こちらより



当学会評議員の金子明氏が、「第9回ゼロマラリア賞」を受賞

2022/04/25

当学会評議員の金子明 大阪公立大学大学院医学研究科特任教授が、特定非営利活動法人マラリア・ノーモア・ジャパン(MNMJ)から「第9回ゼロマラリア賞」を受賞しました(日本熱帯医学会・ 金子修理事長推薦)。MNMJは、「2030年までにゼロマラリアを達成する」という国際社会の目標に寄与する活動に取り組む、あらゆる分野の個人・団体を対象に、支援事業や研究にとどまらず、様々な 立場からのゼロマラリアへの貢献を評価し、毎年の世界マラリアデー(4月25日)に表彰しています。金子教授の、これまでの過去37年間にわたるインドネシア・北スマトラ島、ヴァヌアツ島嶼、パプアニューギ ニア、マラウイ、ザンジバール、ケニア・ビクトリア湖畔などでの、現地に根付いたゼロマラリアのためのフィールド研究が高く評価されました。

金子教授に賞状を渡すMNMJ石毛事務局長


「第42回阿蘇シンポジウム」の開催案内

2022/06/10

開催日時:2022年7月 22日(金)13:00~18:25、 23日(土)9:00~18:30

テーマ:PandemicからPrecision Medicineへの展開

司会:大賀 正一 先生(九州大学 大学院教授)、澤 新一郎 先生(九州大学 教授)、原田 実根 先生 (九州大学 名誉教授)

会場:熊本城ホール シビックホール(ハイブリッド形式)

定員:現地参加 120名、WEB参加(Zoom)500名

参加費:無料

参加申込締め切り:2022年7月8日(金)

※詳細は第42回阿蘇シンポジウムHP



評議員の皆様へ:2022年度日本熱帯医学会賞の推薦依頼について

2022/2/16

日本熱帯医学会は、本会に所属する研究者によってなされた熱帯医学に関する顕著な業績を讃えるために、日本熱帯医学会賞を設けています。日本熱帯医学会賞選考規定第4条にもとづき、2022年度日本熱帯医学会賞にふさわしい候補者の指名をお願い致します。基礎または応用研究において顕著な成果を挙げ、学術上の貢献が著しいと認められる候補者を指名していただければ幸いです。
なお、これにより指名されたものにつき、日本熱帯医学会賞選考委員会において受賞者の選考が行われる事となります。

2022年度日本熱帯医学会賞候補者の資格

(受賞対象者)

  1. 会員歴:推薦を受けた時点で日本熱帯医学会の会員歴が5年以上であること。
  2. 年齢:2022年3月31日におよそ65歳未満であること。

※詳細は「日本熱帯医学会賞選考規定」をご覧下さい。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会賞候補者推薦書(指名者が記入)
  2. 日本熱帯医学会賞候補者調書1,2(様式2-1,2-2)(候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦人となることができます。

締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効) 上記1,2をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内
 一般社団法人日本熱帯医学会事務局

日本熱帯医学会賞
選考委員会委員長
金子 修

評議員の皆様へ:2022年度相川正道賞の推薦依頼について

2022/2/16

日本熱帯医学会では、故相川正道博士のマラリア学における功績を記念して、マラリア学の発展に寄与した研究・業績に対して「相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)」を設けています。

詳細は、相川正道賞(MASAMICHI AIKAWA MEDAL)選考規程をご覧ください。

必要書類
  1. 相川正道賞推薦書(様式1)
  2. 相川正道賞調書(様式2)

※選考委員会委員も推薦人となることができます。

締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効) 上記1,2をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内
 一般社団法人日本熱帯医学会事務局

日本熱帯医学会相川正道賞
選考委員会委員長
金子 修

評議員の皆様へ:2022年度研究奨励賞候補者の推薦依頼について

2022/2/16

日本熱帯医学会は、本会に所属する若手研究者による熱帯医学に関する独創的研究を奨励するために、日本熱帯医学会研究奨励賞を設けています。日本熱帯医学会研究奨励賞規定第4条にもとづき、2022年度研究奨励賞候補者の指名をお願いいたします。これにより指名されたものにつき、研究奨励賞選考委員会において、受賞者の選考が行われることになります。
基礎、臨床を問わず、幅広い分野からできるだけ多くの熱意ある若手の候補者を指名していただければ幸いです。また、いわゆる「欧米一流誌」に掲載された論文に必ずしもこだわるものではありません。

2022年度研究奨励賞候補者の資格

(受賞対象者)
第2条 本奨励賞は下記の要領により,原則として毎年1件選考される。

  1. 2021年12月末日を最終期限とし,その日から過去2ケ年間に日本熱帯医学会雑誌(Tropical Medicine and Health)または他の関連雑誌に掲載公表された,優れた原著論文の著者に与えられる。ただし,日本熱帯医学会雑誌以外の場合は,その内容が本人により本学会大会で発表されていることを要する。
  2. 受賞対象者の資格
    1)共著論文の場合,筆頭著者であること。
    2)2022年3月31日におよそ40歳未満であること。
    3)本学会会員歴が,応募時に3期に渡ること。
  3. 論文の性格
    1)熱帯医学に関する論文であること。
    2)研究の主たる内容は,疾病の流行する現場,あるいは日本国内で行われたものであること。
    3)英文で発表されていることが望ましい。

※詳細は「研究奨励賞選考規程」をご覧下さい。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会研究奨励賞候補者指名用紙(指名者が記入)
  2. 日本熱帯医学会研究奨励賞候補者調書(候補者が記入)
  3. 当該論文
  4. 当該論文ならびに当該研究に関与していない評議員2名からの推薦書
    推薦書には決った書式はありませんが、A4用紙1枚以内とし、当該研究の内容の評価についても記載して下さい。なお、選考委員会委員も指名者、推薦者となることができます。
締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効) 上記1,2をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内
 一般社団法人日本熱帯医学会事務局

日本熱帯医学会研究奨励賞
選考委員会委員長
金子 修

 

評議員の皆様へ:2022年度日本熱帯医学会女性賞の推薦依頼について

2022/2/16

日本熱帯医学会は、熱帯医学の分野で国際的な業績を上げている女性に対して、日本熱帯医学会女性賞を設けています。日本熱帯医学会女性賞選考規定第4条にもとづき、2022年度日本熱帯医学会女性賞にふさわしい候補者の指名をお願い致します。

※詳細は「日本熱帯医学会女性賞選考規定」をご覧下さい。

必要書類
  1. 日本熱帯医学会女性賞候補者推薦書(指名者が記入)
  2. 日本熱帯医学会女性賞候補者調書1,2(様式2-1,2-2)(候補者が記入)

※選考委員会委員も推薦人となることができます。

締切および送付先

2022年3月31日(木)(消印有効) 上記1,2をそろえて、指名者から日本熱帯医学会事務局までご送付下さい。

〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4 長崎大学熱帯医学研究所内 
一般社団法人日本熱帯医学会事務局

日本熱帯医学会女性賞
選考委員会委員長
金子 修