長崎大学 熱帯医学研究所 病原体解析部門 原虫学分野

[English Here] Last Update: 2022.11.21. Credit & History

 

住所   郵便番号852‐8523
長崎市坂本1丁目12‐4
熱帯医学研究所4F(エレベーター降りて左手奥)
電話   (095)-819-7838
Fax   (095)-819-7805
    リンク

教室員

金子 修
教授

成瀬 妙子
助教

馬場 みなみ
助教

ブルース・ラッセル
招へい教授

荘 淮
大学院生(D5)

鈴木 真耶
大学院生(D4)

エドウィン トー
大学院生(D3)

トゥン タン ジン
大学院生(D2)

ビチ アンパス ミミ
大学院生(D1)

ステファン エザンワン
大学院生(M1)

ロザリン スワナラスク
客員研究員

木下 美紀
技能補佐員

田中 玲子
技能補佐員

佐倉 桃子
技能補佐員

客員教員

金子明
客員教授

リチャード・カレトン
客員教授

上村 春樹
客員准教授

ジェッセ・ギタカ
客員准教授


  教室紹介

  国際交流の増加により熱帯地方などからの輸入感染症が増加し、また,国際社会からは開発途上国に対する国際貢献への期待が高まっています。これらに応えるためには,我が国においても熱帯医学や国際保健学を拡充し,開発途上国で問題となっている疾患の研究を進めると同時に,これらの国々の研究者の養成を援助する必要があります。その中心となるのが熱帯病です。原虫学分野ではこのような社会的要請に応えられるよう分野の研究体制を整備すると共に,国内外の研究機関との共同研究を積極的に行っています。 研究は熱帯地方を中心に開発途上国の最も重要な感染症としてWHO等の国際機関から注目されているマラリアを中心として進めています。

講義担当
医学部医学科 2年後期 感染系 寄生虫学 病原原虫学
  3年後期 リサーチセミナー(1−2月)
熱帯医学・グローバルヘルス研究科
   前期博士課程 熱帯医学コース(1年間:10月入学) 病原原虫学
ヘルスイノベーションコース(2年間:10月入学) 病原原虫学
医歯薬学総合研究科  
   博士課程 新興感染症病態制御学系専攻 (4年間:4月および10月入学)
病原原虫学
リーディングプログラム(熱帯病・新興感染症制御) H25より
熱帯医学研修課程 (3ヶ月間:4月−6月) 病原原虫学

分野業績

1987-2006年(神原廣二)
2007-2022年(金子修) update Feb, 2022

当教室員が登場するメディア等

2022年   Le MONDE5 「Japan, a welcoming land」
2019年   (株)ニコン Well-Being 「マラリアと戦うために」
2017年   (株)東京シネ・ビデオ 「グローバルヘルス実現のために」

分野の変遷

長崎大学熱帯医学研究所 年次要覧 昭和59年度(1985発行)より
熱研50年の歩み(1992発行)より
熱研75年周年記念誌(2017発行)より

人材募集

大学院でマラリアの研究をしたい方のためのガイド

写真

タイやベトナムのマラリア流行地での研究活動中の写真
折々の集合写真

リンク
マトリョーシカ型進化原理 新学術領域(H23-H27)
データ解析ソフト集など 便利で使用するサイト
PlasmoDB マラリア原虫ゲノム統合データベース
T. brucei GeneDB アフリカ・トリパノソーマ原虫のゲノムデータベース
GeneDB Sanger Centreの病原体ゲノム・データベース
米CDC PHIL Image Libraryの虫卵や原虫の写真はお推め
Atlas of Medical Parasitology 寄生虫感染の病理写真/画像所見など良し。
AMDA熱帯医学データベース ”熱帯病”の診断など(日本語)
熱帯病治療薬研究班 熱帯病・寄生虫症の稀用薬の保管・供給
ナショナル バイオリソース
   プロジェクト (NBRP)
パンフレット
関連学術集会などへのリンク
関連学術集会の日程
長崎の地域情報 長崎の交通機関、観光案内、市役所、県庁など

     

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