■ポスドク・大学院生の募集
長崎大学21世紀COEプログラム

熱帯病・新興感染症の地球規模制御戦略拠点
-地球規模の感染症コントロールをめざして-


熱帯病・新興感染症制御への新しい戦術と戦略の創出
1.基礎研究と臨床応用研究
2.フィールドでの研究と実験室での研究
3.途上国と先進国での研究


本拠点の特長

研究情報トランスレーションという研究分野を含む研究体制をとり、先端科学に基づく新しい感染症制御の戦略の創生と人材育成により、 地球規模での熱帯病、新興感染症の制御をめざしています。マラリア、デング熱、乳児下痢症など熱帯病は途上国にとって 社会的経済的発展の阻害因子となっており、SARS、西ナイル熱、プリオン病など新興感染症は先進国に多大な経済的損失を与えています。 両疾病の地球規模での制圧は先進国に与えられた責務のひとつです。本拠点計画は世界の要請に応えるべく立案、組織されているのです。

大学院教育、若手研究者の育成
ポストドクおよび大学院生のためには海外の主要な熱帯医学大学院との情報、教官、単位互換が可能となり、またWHO, JICA, NGOなどが求める 熱帯医学専門家の育成をはかるため、医歯薬総合研究科に熱帯医学修士課程を設置する予定です。
感染症専門臨床医の育成のため、フィリピンなど海外提携病院での研修が可能となります。

COE拠点形成大学院生
博士課程(医科学以外の出身者可)
12月募集 2月試験
試験合格者の中から選抜によりリサーチアシスタントとして給与支給

入学試験日程等は下記ホームページへ
http://www.nagasaki-u.ac.jp

COE拠点形成ポスドク研究員
人数:若干名
応募資格:原則として35歳未満(平成16年4月現在)の博士号所持者(医博に限らず)、およびこれと同等の研究能力があると認められる者。
応募書類:(1)履歴書
       (2)業績目録(英文査読誌、英文総説、その他に分けて記載)
       (3)これまでの研究の概要および今後の抱負(A4用紙に2-3枚)
       (4)推薦書(1通)または本人を評価できる研究者2名の氏名および連絡先
任期:1年ごとに更新、継続可能
給与:当COE委員会の規定による
応募締切:平成15年12月20日 送付先:熱帯医学研究所総務係


COEプログラムURL:

http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nutromed
連絡先:htsukasa@net2.nagasaki-u.ac.jp