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平成22年度 一般共同研究及び研究集会公募要項

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平成22年度 一般共同研究
及び 研究集会 公募要項
h22kenkyukoubo.pdf h22kenkyukoubo.doc

 

本研究所は、国内唯一の熱帯医学研究を目的とする文部科学省所管の公的機関で、昨年文部科学大臣から共同利用・共同研究拠点「熱帯医学研究拠点」として認定されました。同拠点事業として、一般共同研究及び研究集会の課題を下記のとおり募集します。
(熱研ホームページ:http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nekken/

1.募集課題

A.一般共同研究

本研究所(海外付属施設を含む)を活用することができる熱帯病・新興感染症の基礎及び応用研究プロジェクトを募集します。本研究所は、アジア・アフリカ感染症研究施設を中心に熱帯地のフィールド研究の基盤を整備しており、また国内での感染症研究拠点として先端研究を支援する体制も整っております(各分野の紹介を参照のこと)。特に若手研究者のチャレンジングな研究プロジェクトの提案を期待しています。

研究期間:1年間(応募の際複数年の研究計画を記載することも可能。但し、年度末に継続申請を行う場合は、評価と再審査を必要とする。)

B.研究集会

熱帯医学・国際保健医療学に係る今日的課題への考察や提言、蓄積されてきた研究課題の総括やとりまとめ、及び新しい共同研究課題の企画や準備に資する研究討論集会で、本研究所の教員と共同で開催する集会を募集します。開催場所は自由で、他の学会などとの共催も可能です。

開催期間:平成22年度中

2.配分額

採択プロジェクト、集会への配分額は、申請書の内容に応じて本研究所熱帯医学研究拠点運営協議会の議を経て決定します。

A.一般共同研究(旅費、消耗品費等対象)

アジア・アフリカ感染症研究施設を活用した共同研究は、100万円程度、国内の共同研究は、50万円程度を目安とします。なお、この額はあくまでも目安であり課題の内容に応じて増減があります。また全体の計画の一部を本研究費で実施する場合には必ず補完する研究費の出処を申請書に明記してください。

B.研究集会(旅費、会場借上げ費、消耗品費等対象)

外国旅費を含む国際研究集会は、100万円程度、その他の研究集会は、50万円程度を目安とします。なお、あくまでも目安であり課題の内容に応じて増減があります。

3.申請資格

大学の教員その他研究機関に所属する研究者又は所長がこれと同等の研究能力を有すると認める者。なお、研究組織には大学院学生及び国外の研究機関等の研究者を含めることができます。

4.申請方法

  1. 共同研究又は研究集会を希望される研究代表者は、あらかじめ本研究所の対応する教員とメールなどで十分な打合せ行った上で申請してください。
    (本研究所の研究分野とその研究活動並びに連絡先は別紙を参照してください。)
  2. 申請書類(提出部数1通で、次のページ http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nekken/study/ から様式をワードあるいはPDFで取ることが可能です。)
     A.一般共同研究  :熱帯医学研究拠点一般共同研究申請書(様式A)
     B.研究集会    :熱帯医学研究拠点研究集会申請書(様式B)
  3. 申請書提出期限
    平成22年4月22日(木)期限厳守
  4. 申請書提出先(郵送あるいはPDFのメール添付)
     〒852-8523 長崎市坂本1丁目12-4
     長崎大学熱帯医学研究所総務係 (電話:095-819-7803)
     (封筒の表に「共同研究・研究集会申請書在中」と朱書してください。)
     あるいは、PDFファイルの添付メール(メールのタイトルに「共同研究・研究集会申請書添付」と記載のこと)で総務係 makoto@nagasaki-u.ac.jp まで送付ください。メールの場合、必ず受け取りの返信をご確認ください。

5.採否

本研究所熱帯医学研究拠点運営協議会の議を経て採否を決定し、平成22年5月末までに申請者へ通知します。

6.共同研究・研究集会の報告

申請者(代表者)は、共同研究又は研究集会終了後速やかに所定の様式による報告書を、長崎大学熱帯医学研究所総務係へ提出してください。さらに本共同研究及び研究集会による成果は、運営協議会による評価のために年度末に開催する成果発表会で発表していただく予定です。

7.知的財産権の取扱い

本共同研究又は研究集会の実施により生じた知的財産権の取扱いは、長崎大学共同研究規程を準用します。

8.成果の公表

学術論文等で研究成果を公表する際には、必ず研究費記載欄Acknowledgementsに本共同研究又は研究集会の成果である旨を付記してください。
・和文の例:平成22年度長崎大学熱帯医学研究所共同利用研究(費)
・英文の例:a(the)Cooperative Research Grant(s) of NEKKEN, 2010
なお、併せて別刷(可能であればPDFファイル)1部を長崎大学熱帯医学研究所総務係へ提出してください。
提出いただいた報告書、発表論文は研究所発行の活動報告書、年次要覧、研究所ホームページなどに掲載すると共に、特に顕著な成果についてはマスメディア等での広報を行う予定です。

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