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エコヘルスユニット

エコヘルスユニット感染症を人間の生活を取り巻く「環境: Eco-system」の問題として捉え、分野横断的に影響要因を明らかにし、人々の健康推進に資するため、1) 河川等の水環境中の多剤耐性菌、2) 大規模災害および紛争時における結核治療の在り方、3) 少数民族を取り巻く急速な環境変化と疾病罹患等に関する研究を行っている。
2013年10月より、奥村はラオス人民民主共和国中南部のサワナケート県にて少数民族を対象に5歳未満児の健康を阻む危険因子に関する前向きコホート研究を開始し、2週間毎に追跡している(研究終了予定は2018年3月)。

スタッフ

  • 准教授 奥村順子
  • 研究支援推進員 増本雅恵

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