光学顕微鏡ユニット

2015年4月に開設された長崎大学ニコン感染症イメージング・コアラボラトリーでは、光学的手法を用いて分子局在や形態の変化を静的・動的に解析することにより、病原体の細胞への感染成立機構等を明らかにし、治療・予防法の開発に資する研究を支援する。共同利用機器として、共焦点レーザー/蛍光顕微鏡(Nikon)、イメージングフローサイトメーター(Luminex)、共焦点レーザー/超解像度顕微鏡(ZEISS)、バーチャルスライドスキャナ(NanoZoomer 2.0-RS、浜松ホトニクス)が利用可能である。当ユニットは原虫学分野の矢幡が担当している。

スタッフ

助教
矢幡一英(原虫学分野)