長崎大学熱帯医学研究所ケニア拠点

長崎大学熱帯医学研究所ケニア・ナイロビ研究拠点
長崎大学熱帯医学研究所ケニアプロジェクト拠点

活動概要
ケニアの地図
NUITM-KEMRIプロジェクトでは、ケニアのスバ(Suba)地区のビタクワレ(Kwale)地区において、 熱帯感染症・公衆衛生並びに健康関連問題解決のために必要とされる研究の基盤となる 人口静態・動態調査システム(HDSS : Health and Demographic Surveillance System)を整備する活動を行っています。このシステムは特定した地域内の全人口、疾病、出生、死亡に関する情報を定期的に収集・集約するものです。 また、ビタでは熱帯感染症のマラリアを媒介する蚊を定期的に収集・分析するシステム(Mosquito Surveillance System)を稼働させ、マラリア媒介蚊の研究を行っています。将来的には、海外の研究機関とともに、マラリアコントロールのプロジェクトを行う計画があります。








<現在行っているプロジェクト>

  • 科学技術戦略推進費
    「貧困層を中心とする複数感染症の一括・同時診断技術開発のアフリカ拠点整備とその技術を用いた多種感染症の広域監視網と統合的感染症対策基盤の構築」
    相手国研究機関:ケニア中央医学研究所、世界保健機関アフリカ地域事務所(WHO/AFRO)
    2011~2016年(5年間)
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  • SATREPSプロジェクト
    地球規模課題対応国際科学技術協力: Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development
    「ケニアにおける黄熱病およびリフトバレー熱に対する迅速診断法の開発とそのアウトブレイク警戒システムの構築」
    相手国研究機関:ケニア国保健省、ケニア中央医学研究所(KEMRI)
    2012~2017年(5年間)
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  • JICA草の根技術協力事業
    「健康な地域社会をつくる学童支援プロジェクト」
    2012年~2017年(5年間)
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  • ナイロビ研究拠点に研修に訪れた学生が作成したレポートを紹介。
    生徒

    生徒
    • 2009年9月 滋賀医科大学学生4名 → PDF版(147KB)
    • 2008年9月 滋賀医科大学学生4名 → PDF版(275KB)
    • 2007年9月 滋賀医科大学学生4名 → PDF版(293KB)
    • 2007年5月 長崎大学医学部生1名 → PDF版(328KB)