長崎大学熱帯医学研究所ケニア拠点

長崎大学熱帯医学研究所ケニア・ナイロビ研究拠点
長崎大学熱帯医学研究所ケニアプロジェクト拠点

ナイロビ拠点
NUITM-KEMRI プロジェクト (Nagasaki University Institute of Tropical Medicine- Kenya Medical Research Institute Project) はケニアの首都ナイロビにあるケニア中央医学研究所(KEMRI)の敷地の一角にコンテナハウスを建て、そこを本拠地として2006年に活動が開始されました。
2011年にはコンテナハウスに2階部分を増築し、会議室やセミナー室なども整備しました。
ナイロビオフィスには拠点事務室、DSS制御室、ベクター研究室などの他、KEMRI の微生物研究センター(CMR)内に P3ラボを含めた実験設備を整備し、寄生虫感染症、マラリア、コレラなどの下痢症、蚊媒介性ウイルス性出血熱などの研究を行っています。
また、この拠点を中心に、ケニア西部のビタ(Mbita) 、東部のクワレ(Kwale)においても研究を行っています。
ナイロビオフィス
ナイロビオフィス
NUITM-KEMRIプロジェクト


コンテナハウス
拠点はこのコンテナハウスから始まりました

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