長崎大学熱帯医学研究所ケニア拠点

長崎大学熱帯医学研究所ケニア・ナイロビ研究拠点
長崎大学熱帯医学研究所ケニアプロジェクト拠点

ビタプロジェクトサイト

 ビタ地区はマラリアの流行地域であり、HIV/AIDSやコレラも大きな問題となっています。この地域には多数を占めるルオー族の他に、スバ族などの少数の部族も居住しています。主な産業はビクトリア湖での漁業です(小さなボートによる小規模漁業)。ほとんどの家庭に電気・水道はなく、ケニアでも最も貧しい地域の一つでもあります。
 現在、ビタ地区では嶋田教授の下、多数の現地スタッフとともに55,000人を対象とした人口静態・動態調査システム(DSS: Demographic Surveillance System)を稼働させており、また皆川教授の下、マラリア伝搬蚊の情報を定期的に収集・分析しています(MSS: Mosquito Surveillance System)。
ケニア拠点ビタプロジェクトサイトはICIPE(International Centre of Insect Physiology and Ecology)の協力によってICIPE敷地内に設置されていますが、実験室、事務室、会議室などの改築が行われ、2011年8月にオープンしました。


ビタ地区の活動地域の風景
ビタ地区の活動地域の風景
ビタ地区の現地スタッフ
ビタ地区の現地スタッフ
ビタリサーチサイトのオフィス・ラボ
ビタリサーチサイトのオフィス・ラボ

ICIPE本部
ICIPE本部

Nagasaki University Newsletter
長崎大学ニュースレター

当拠点がビタ地区の住民に向けて発行する健康啓発のためのニュースレターです。


Newsletter 2013 vol.1
2013年第1号
(PDF:926KB)
Newsletter 2013 vol.2
2013年第2号
(PDF:976KB)
Newsletter 2013 vol.3
2013年第3号
(PDF:1.3MB)
Newsletter 2014 vol.1
2014年第1号
(PDF:1.3MB)
Newsletter 2014 vol.2
2014年第2号
(PDF:768KB)
Newsletter 2015 vol.1
2015年第1号
(PDF:1.1MB)
Newsletter 2015 vol.2
2015年第2号
(PDF:1.4MB)

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