渡航と帰国

2021-02-26

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新型コロナウイルス感染症の状況に応じ、時々刻々変化しています。以下を参考に新しい情報を入手し、問題無い渡航計画をお願いいたします。以下に確認一覧をエクセルで作成しました。ご利用ください。

長崎大学職員・研究者の渡航の場合は、学長からの許可が必要です。2週間程係りますので、事前に、ケニア拠点事務にご連絡下さい。

<ケニア渡航に際しての準備>

○ 最近の動向

K拠点
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2021/09/30 日本帰国時の自宅待機条件の変更について
10月1日から、帰国時の自宅待機条件が変わります。これまで14日間自宅待機が必要であったところ、
① ワクチン接種証明(ワクチンパスポート:各自治体が発行している)を取得していること
② 帰国後10日目(帰国日は0日目です)にPCR検査を実施し、陰性であることを証明出来た場合、11日目から自宅待機が解除されます。
厚労省情報はこちらから


<上記2つのQRコードは、以下サイトへのリンクです>
待機期間短縮のための陰性結果の届けと方法 →要約すると入国時にインストールしたmySOSアプリの設定の「特別な状況の届出(健康確認センターのサイトに移動)」から行う事になります。
検査機関リスト

K拠点
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2021/09/08、ケニア出国時の厚労省のHPより取得するQRコードについて
ナイロビ空港でのチェックインの際に日本の厚労省が入国に際し必要としているQRコードを提示する必要があります。(空港に向かう前に取得し印刷しておくことが肝要)
今回は、エミレーツ航空チェックインの入り口で同サイトからQRコードを取得したかどうか確認され、未取得だったため、職員から示された URL にその場でアクセスし、回答、QRコード取得を行いました。15分ほどかかりました。空港のフリーWifiを使いましたが、オフラインでもQRコード取得可能です。
以下の 「5.入国に当たっての調査票への入力とQRコードの取得」

K拠点
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2021/07/18、ケニアに入国しました。関空の出発時(AirFrance)で確認されたのは、eVISAとMOHから発行されるQRコードでした。パリのトランジットの際は、PCR陰性証明(特に検体採取日)の確認を受けました。ケニア入国時には、検疫で、 MOHのQRコード(以下の3.) を提出(紙に印刷しておいた)しただけで、AfricaCDCのTTコード提示は求められませんでした。その後は、通常の入国審査(eVISAを提出)のみでした。

K拠点
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<2021年6月18日よりケニア西部地域が感染拡大地域に指定され、行動制限がかかりました。ケニア国内での移動に制限がかかっています→7月31日まで延長されています。>
過去 14 日間に、ブシア、ビヒガ、キシイ、ニアミラ、カカメガ、ブンゴマ、ケリチョ、ボメット、トランス・ノゾイア、キスム、シアヤ、ホマベイ、ミゴリの各郡で発生した感染は、国全体の症例数の 60%を占めていること、上述の郡における陽性率は平均 21%で、全国平均の 9%とは対照的であること、前述の郡における感染の急増は、同様に COVID-19 感染の急増が報告されているウガンダ共和国に近いことも影響していると考えられる事から、6月18日、これらの郡が感染拡大地域(hotspot zone)に指定されました。これらの地域へ(からの)移動が制限されます。また、集会の禁止、夜間外出禁止(午後7時から午前4時まで)も施行されます。

<ケニア国内の飛行機による移動にについて:QRコードが必要です。>
(2021年7月22日追記)
移動規制に伴い、ケニア国内の航空便利用の場合は、ケニア保健省から発行されるQRコードが必要です。
こちらから取得出来ます。
入力が終わると直後にQRコードが自動でダウンロードされます(ちなみに、このときは、アンドロイド・スマホを用いました)。ダウンロードフォルダに保存されていますので、ダウンロードフォルダを探して下さい。ファイル名は、「Travellers_QR_Code.pdf]です。
入力内容は、搭乗する航空会社名、便名、座席番号、搭乗日、名前、生年月日、携帯電話番号、電子メール、パスポート番号(ID番号)、住所などです。座席番号は、小さい国内便は不定なので、適当に入れました。住所も、ケニア国内のカウンティ、サブカウンティを指定する形なので、適当にナイロビあたりで入力しました。面倒なので、必須項目(*のついている)のみを入力しました。
さらに、その後、6時間程して、件名:MOH KENYA – JITENGE QRCODEで、以下の内容が、メールで届きました。

☞7月20日(火)にナイロビからキスムに移動した際は、このコードを入手していなかったので、入国時に使った保健省のQRコードをキスム空港到着時に提示して、問題無く終わりました。
☞7月23日(金)にHomabayからNairobi(Wilson)に戻る際、Wilson空港でQRコードの提示が求められました。上記サイトで入手したQRコードで外に出ることができました。他の客は、QRコードがないので、出口で揉めていました。その場で、登録させられたようです。
☞7月26日(月)にモンバサに移動した際は、到着先のモンバサ空港でQRコードの提示が求められました。バーコードリーダーで読み取りもなされます。チェックインの時に登録の呼びかけがなされていたので、多くの乗客はQRコードを持っていました。ちなみに、帰りのナイロビ空港では、ノーチェックでした。

K拠点
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6月11日、ケニア民間航空局(Kenya Civil Aviation Authority: KCAA)より、新たな水際対策措置が発表されました。ここから
日本からの渡航については、特に変更ありません。

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2021/05/15
以下の「6.入国時に必要なアプリ」の項へ
日本入国時に空港検疫エリアでインストール状況が確認される厚生労働省指定アプリのうち、ビデオ通話アプリが「Skype」から「MySOS」に変更されました。
●この「MySOS」アプリは、専用のURLまたはQRコードからインストールする必要がありますので、御注意ください。

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<ロックダウン、予定より早く解除へ・・>
5月1日、ケニヤッタ大統領は、最近の新型コロナウイルス感染状況の改善を受け、今年3度目となる大統領令を発表し、現行規制を一部緩和しました。下記5カウンティーのロックダウンは解除。夜間外出制限も午後10時から午前4時になりました。また、対面講義の再開も決定しました。
(2021年5月1日記)

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<ロックダウン措置により、ナイロビからケニア拠点のフィールドへの移動が現在制限されています・・・2021年5月29日まで>
2021年3月28日より、Nairobi, Nakuru, Kiambu, Machakos, Kajiadoの5つのカウンティーがCOVID-19の感染地域として指定され、これらの地域から/への移動が禁止されました。この措置は、別途通知があるまで継続(→4月12日に期間が60日間:5月29日までと発表された)とのことです。(感染地域内の移動は可能)
この地域の夜間外出禁止も午後8時から午前4時までとなり、大学、高校などの教育機関も対面講義の中止が決まっています。
海外からケニアへの渡航については、これまでの方針に従い、継続とのことです。
(2021年3月29日記)

2021/04/15記
ケニア政府は、4月12日付の官報をもって、同措置の期間を3月29日から60日間(5月29日まで)とする旨発表したとのことです。

2021/04/30記
ケニア入国時のTrusted Travel (TT)コード取得について:
在ケニア日本大使館から通知で、ケニア外務省からの連絡として、「トラステッド・トラベラー電子認証システム(Trusted Traveler (TT) electronic verification system)が本格的運用となった」旨の通知があったとの連絡あり。下記、ケニア渡航に際しての5.です。渡航される研究者は気をつけてください。

ケニアでの新型コロナウイルス感染症感染に関しての情報は、在ケニア日本大使館のツイートで。

現在、ケニアに渡航するに当たっては、下記の手続きが必要です。外務省のウェブサイトはこちらです。詳細すぎるので、ケニアの往復について、以下まとめます。

1.PCR検査とPCR陰性証明の取得(出発前96時間以内)

長崎大学の場合:長崎大学病院でPCR検査(唾液)を受けることが可能です。当日結果を受け取ることが出来ます。こちら

出発便の曜日の関係で長崎大学病院でのPCR検査(平日のみ)が受けられない場合、成田空港のPCR検査センターなど、出発空港に早めに移動して、検査を受けることができます。陰性証明は、検査後2時間ほどで取得可能とのことです。検査時間の予約もできます。こちら

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2021年8月10日に成田から出発した研究者からの情報です。
PCR検査センター(成田空港)https://www.nms-pcr.com/で出国前のPCR検査可能です。
第1ターミナル、第2ターミナルどちらにもありますが、第2ターミナルは24時間やってます。陰性証明書の発行に1~2時間ということで、余裕を持って出発便の2時間半前には
入手できるように、上URLからオンラインで予約しました。
当日は、成田空港に到着後(午後3時頃)、直接PCRセンターを訪ねたところ、予約時
間を待たずに、すぐ対応可能とのこと。
指示の通り、申請書を改めて手書きして、受付け、支払い(クレジット払い可)、つ
いで検温と血圧測定。
支払い時に、陰性証明書の受け取り時間を言われますので、注意して聞いてくださ
い。口頭で伝えられるだけで、どこにも記載してくれません。
ほとんど待つことなく、係の方に誘導されるまま、PCR検査に。検査前1時間以内に
飲食していたため、鼻の奥のスワブとなりましたが、全行程15分程度。
出発日の8月10日はオリンピック終了直後のためか、検査結果は通常の倍以上、4時間
待ちとのことで、出発便チェックイン時間が開始する、午後7時ぎりぎりの受け取り
となりました。
結果受け取り後、MOHからのQR コードとAfricaCDCのTT code申請となるなので、成田
空港PCR検査センターを利用する場合は、早め早めのアクションが必要です。
陰性証明書は紙で手渡されますが、TT code取得には陰性証明書をアップロードすた
めに、スマホのカメラで撮影するか、成田空港のコンビニ(第2ターミナルは4階に
セブンイレブン)のマルチプリント機を使ってPDF化しなければなりません。私は持
参していたスキャナーで、pdfに変換しました。

2. eVISA (現在、空港でのOn arrival VISAは取得出来ません)こちらから 

☞ 新しい申請システムになっています。書類が画像(jpgファイル)でしかアップ出来ません。招待状などのPDFをスクリーンキャプチャー等で画像にする必要があります。各ファイルサイズの上限は、293KBです。

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eVISA Applicationをクリックすると申請を始めることが出来ます。


※ 履歴(入力したデータ)が残る様になりました。
※ パスポートの表紙の写真も必要となりました(顔写真のページも)。
写真サイズは、小さくないとアクセプトされません(上限293KB)。招聘状も画像データにする必要があります。同じくファイルサイズを小さくする必要があります。
☞ ちなみに画像縮小は,こちらから

データに入力の際に渡航目的をVisitとするとよいです。渡航目的を聞かれた際に、そこで、Bussinessやmeetingを選ぶと、招聘機関の登録証のコピーをアップロードする必要が出てきます。Visit(意味不明ですが)を選ぶとそれがありません。
代わりにチケットの画像の提示を求められるだけとなります。


3.Kenya Travelers Health Surveillance formへの入力とQRコードの取得 こちらから 

☞ 手続きが終了するとQRコードが登録メールアドレスに送られてきます。件名は、「MOH KENYA – JITENGE QRCODE」です。

☞ 空港の入国審査の前に、このコードが職員により、職員のスマホで確認されます。一部、確認がなく、印刷したQRコードを改修するのみの時もあるようです。このコード確認により、下記6.のJITENGUのアカウントがアクティブになるようですが、紙でQRコードが回収された場合、もしくは、スマホの画面のみで確認された場合でで、検疫官によるQRコードの端末での入力がなされなかった場合、JIGENGEアカウントがアクティブにならないこともあるようです(症状入力等ができない)。その場合でも、特に問題は起こりませんでした (出国の際の確認もありません)。

K拠点
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ここで得られたQRコードを検疫官が読み取り、JIGENGE(下記の)と連携されるようです。また、携帯のSMSへのメッセージもこのQRコードから読み取るようです。(T先生情報)

4. JITENGEアプリのインストール

ケニア到着後、14日間、健康状態を記録する必要があります。

JITENGEアプリにダウンロードはこちらから。

アンドロイド版のみのようです。 

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2021/03/03入国時、QRコードの確認がなされず(QRコードを印刷した紙の提出のみでした)、JITENGEのアカウントがアクティベートされませんでした。そのため、健康記録が出来ませんでしたが、出国時に確認されることはありませんでした。

2021/07/19、昨日入国しましたが、上記3.で得たQRコードを印刷し、それを入国時に提出した後、Jitengeに変化無く、症状報告が出来ていません。電話で*299#にかけ、質問に対して回答してゆくことも可能のようですが、日本電話番号でJitengeに登録したためか、エラーで入力できませんでした。

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ケニアに赴任されているT先生からの情報です(3月30日記)。
以下、JITENGEの画面です。毎日(14日間)、報告する必要があります。



報告を怠ると警告のSMSが送られてきます(以下)。

とはいえ、多分罰則はない・・・(T先生曰く)。

5.AfricaCDCが発行するTrusted Traveler(TT)codeの取得(機能していない?)

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在ケニア日本大使館からの連絡です(令和3年4月30日(金)付)
 1月19日及び4月9日の領事メールにおいて、ケニア入国時のTrusted Travel (TT)コード取得についてご案内しましたが、今般、ケニア外務省から、ケニアへ入国するすべての渡航者は、トラステッド・トラベラー電子認証システム(Trusted Traveler (TT) electronic verification system)とPanaBiosシステムのガイドラインに従ったPCR検査陰性証明書の取得が必須になったとして、ケニア入国時においてもTrusted Travelの本格的な運用を始める旨通知がありました。
 Trusted Travel (TT)コードの取得方法については、次のサイトをご覧ください。
https://www.ke.emb-japan.go.jp/files/100183627.pdf
http://www.kenyarep-jp.com/news/21/210114.html
 今後は、ケニア出国時のみならず、ケニア入国時においてもTrusted Travel (TT)コードの提示を求められることになりますので、予め取得されるよう、ご注意ください。

→令和3年7月19日 記載
令和3年7月18日にケニアに入国した際は、このTTコードの提示は求められませんでした。(AirFrance利用)

☞ TTコードの取得方法ですが、在ケニア日本大使館から公開されています (以下)。

詳しくは、PCR検査陰性証明書をデジタル認証する方法を参照

デジタル認証(TTコードを取得)する方法

  1. trustedtravel.panabios.org より アカウントを登録する (右下Sing upから登録)
  2. trustedtravel.panabios.org より ログイン
  3. 左側メニューより「Check In」→「Check in」を選択
  4. Departure country/Destination country に 出発国/到着国を選択して、Nextをクリック
  5. 選択国からの入国時に要求されるPCR検査方法などを確認して、下記項目を選択する
    Selection method:
    「Upload lab test certificate (Non TT) 」を選択
    Select lab:
    PCR検査を実施した機関がリストにあれば選択。ない場合は、Lab Name/ Lab country/ Lab Street Address を 入力する。Upload test certificate にPCR検査陰性証明書をアップロードする
  6. 渡航情報 (航空会社、フライト情報、座席番号、パスポート番号) を入力して、Saveをクリック
  7. TTコードが発行される (QRコード形式)
    画面を保存する、又は、印刷して携行してください。

☞ 登録が終わるとすぐにQRコードが発行されます。

☞ 令和3年3月3日(水)、ナイロビの空港での確認には、このコードは、ケニア入国の際に確認されませんでした。

☞ 2021年7月18日(日)、ナイロビ着の入国の際(AirFrance)は、このTTコード(QRコード)の確認は、されませんでした。(ちなみに、AFチェックイン(関空)の際は、ケニア保健省のQRコードだけでした。

☞ 2021年7月20日、エミレーツ利用の研究者は、日本国内でのエミレーツのチェックインの際(成田空港)にAfricaCDCのTTコードの確認がなされ、その場で、登録をさせられたそうです。エミレーツご利用の際は、事前にTTコードの取得をお勧めします。(ケニア保健省のQRコードは、確認されます)

6.外務省のたびレジへの登録 こちらから


<ケニアから日本に帰国時の準備(ケニアからの)>

日本への帰国に当たっても幾つかの手続きが必要です。かなりの頻度で、変更があるので要注意です。厚生労働省のウェブサイトで確認するようにしてください。

現時点(2021/08/03)で、日本帰国に必要なものは、

1.ケニア出国時にケニアの空港で必要なもの

① 下記の3.のAfricaCDCから発行されるQRコードだけです。(チケット、パスポート、以外に)

2.日本入国時に必要なもの(5点

① 下記.2の厚労省フォーマットの陰性証明、

② 下記4.の誓約書、

③ 下記5.の①、web調査票に入力後に発行されるQRコード、

④ 下記6.のスマホのアプリMySOS、

⑤ 下記5.の②、機内で配布される健康カード(追加質問票ともいわれています)の5点です。

1.PCR検査と陰性証明(出国72時間以内)の取得

ケニア出国前72時間以内は、検体採取が72時間以内です。結果判明が72時間以内ではありません。ご注意下さい。この陰性証明(ケニアの検査)は、ケニアでの空港へののアクセス時に必要となりますが、下記のAfiricaCDCのTTコードでも大丈夫と思われます(陰性証明は、AfricaCDCのサイトに検査ラボから報告され、Africa CDCからメール、SMSでTTコードの発行が連絡されてきます。

K拠点
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PCR検査機関として、ナイロビのナイロビ病院真向かいのLandmark PlazaにあるMedlynksは、日本語で対応してもらえます。

予約は、ウェブサイトから
https://camedlynks.com/Reservation_for_Japanese

PCR検査料6800Ksh、日本向けの書類発行料(2500Ksh)、バイク便で運んでもらうと、プラスで500Ksh。検査は、PCR検査で、ケニア政府のガイドラインに基づき、口腔粘膜、咽頭粘膜から2か所採取して行われます。夕方の検体採取で翌々日の午前中検査書類が発行されます。(カード払い、MPesa払い)

2.厚労省フォーマットの陰性証明書の取得

こちらは、日本への入国時に必要です。

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日本入国に際し実施されるPCR検査の検体採取場所は、「鼻咽頭ぬぐい液」「唾液」「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合」です。検査証明書に「Nasal and throat swab」(鼻腔・咽頭ぬぐい液)と記載されている場合は無効となるとのことですので、注意が必要です。

<検査証明について> 厚生労働省からの情報
検査方法については、「核酸増幅検査(Nucleic Acid Amplification Test)のPCR(polymerase chain reaction)法」、「核酸増幅検査(Nucleic Acid Amplification Test)のLAMP(Loop-mediated isothermal amplification )法」、「抗原定量検査quantitative antigen test」のいずれかが有効となります。抗原定性検査は有効ではございませんのでご注意ください。

上記1.の Medlynks さんで検査すると 日本向けの書類発行料(2500Ksh) で、これもらえます。日本人の方が経営されているので日本語対応ですし、最新の証明書フォーマットを使ってくれるので安心です。

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出国前72時間以内の検査証明書です。2021年3月19日の入国者からになります。
(変更が度々ありますので、ご注意下さい)

厚生労働省ウェブサイトより:検査証明の様式は、出国前72時間(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、所定のフォーマット(日本語英語)を使用してください。所定のフォーマットによる検査証明発行に対応する医療機関がない場合には、任意のフォーマットの提出も可としますが、上記の「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。
医療機関・医師名、印影については、必ずしも各国で取得できない事情があることから、検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。

3.AfricaCDCが発行するTrusted Traveler(TT)codeの取得(こちらは機能している)

ケニアのPCR検査施設は既に登録承認されていますので、登録検査機関での検査が必要です。検査機関でPCR検査を受けると、その結果を検査実施機関がAfricaCDCに検査対象者の電子メールアドレスと供に登録します。検査結果が出ると電子メールが送られてきます。時々、スパムメールに分類されていることがあるようです。メールは、admin@panabios.org←@を全角にしていますので注意)から「Lab Test Certificate.」という件名で送られてきます。メールに示されているリンクを開くとTTコード(実際はQRコード)を入手する事が出来ます。

Africa CDC(実際は、Panabios)からメールで送られてきたTTコードのPDFファイルを印刷したもの。ナイロビ空港に向かう際は、画面での表示は面倒なので、印刷しました。右下の黄色いシールは、空港の入り口で貼られたもの(印刷の方が手続きが簡単)
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2021年3月10日のケニア出立の際(エミレーツ航空使用)には、ターミナルに入る時点で(外で)TTコード(QRコード)の係員による読み取りと日本入国の際に必要路されるQRコード(下記の4.)が確認されました。また、チェックインカウンターでも、このQRコード(日本入国の際に必要となる)が確認されました。最終到着地の国毎のマニュアルがあるようでそれを見ながらの対応のようです。
ちなみに、エミレーツ航空のJKIAのターミナルは、2月から変更になっています。これまでと同じ中央の共有降車場で降車するとかなり歩く(もしくはタクシーを用いる)必要があります。

※ エミレーツの搭乗ターミナルは、T2に移動しています。(2021/03/10時点)
※ 到着時のターミナル(入国審査等)は、これまでと同じ場所。

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2021/03/10、ドバイでのナイロビからの帰国時のトランジットの際もPCR陰性証明の提示と厚生労働省の帰国時のQRコードの提示を求められました。

4.日本入国時に必要な書類(誓約書)

印刷して記入する必要があります。事前に印刷し、記入しておくこををお勧めします。

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誓約書は、厚生労働省のウェブサイトから入手可能です。以下のページの一番下からダウンロードしてください。時々変更になるので、注意して下さい。
誓約書はここから

5.入国に当たっての調査票への入力とQRコードの取得

①QRコード:

厚生労働省のQRコードが発行される調査票は、こちら→Questionnaire app (mhlw.go.jp)

入国にあたり厚生労働省への調査への回答をケニアの空港に向かう前に実施し、その後に得られるQRコードを事前に取得・印刷!!しておくとよいです。(ケニアの空港でのチェックイン時に提示を求めらることがあります(エミレーツ航空)。

※ 座席番号の入力が必要ですので、搭乗のオンライチェックインを済ませておくと便利です。

調査のすべての入力が終了するとQRコードが提示されます。印刷ボタンがありますので、PDFで保存し、入国時に、検疫官から提示を求めらますので,それを提示します。(LINEに関する情報無くなりました

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上でも書きましたが、ケニア出国時に、日本の入国時のQRコードを取得しておいた方がよいです。

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② もう一つ機内で配布される追加調査票への記載と提出が必要です。

日本の空港に着陸後、すぐには降機はできません。検疫官が機内にはいり、説明を行います。その際に、配布されるのが追加調査票です。滞在国に○をして、それを持って降機します。その後、手順に従い、提出します。  

6.入国までに必要なスマホ・アプリのインストール(こちら

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2021/05/12より(現在も実施中)
日本入国時に空港の検疫所でインストール状況が確認される厚生労働省指定のアプリケーションのうち、居場所確認のためのビデオ通話アプリケーションが “Skype “から “MySOS “に変更されました。
専用のURLまたはQRコードからインストールする必要があります。詳細は以下の通りです。
スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

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帰国に必要なアプリが「MySOS」と「COCOA]になっています。
日本入国時に空港検疫エリアでスマートフォンへのインストール状況が確認される厚生労働省指定アプリのうち、居所確認を行うためのビデオ通話アプリが「Skype」から「MySOS」に変更されました。さらに、OEL(Overseas Entrant Locator)も無くなり、位置登録機能もMySOSに 集約されました。
詳細は以下。
https://www.hco.mhlw.go.jp/#m01

☞ 令和3年8月1日の関空での入国の際は、1)MySOSとCOCOAのインストールの確認、2)Googleマップから位置情報と先のアプリとの連携確認、3)登録するメールアドレスへのメール送信と受信の確認が行われました。

MySOSは、待機場所についたら、待機場所の連絡(アイコンを押す)します。

その後、毎日11時頃に健康管理のメッセージがMySOSに届き、午後2時までに健康の報告する必要があります。
内容は、以下のようにMySOSから報告します。

さらに、毎日、1)不定期のAIによる通話連絡がきます。すぐに、対応しないと、切れてしまします。ただ、スマホをずっと持っているわけではないので、これに対応できなくとも問題は起こりません。それから、2)毎日、位置確認の連絡が来ます。これも、そのときに対応すれば、問題ありません(以下のように来ます)。


そして、自宅待機の最終日の翌日、連絡解除の連絡が来て、終了です。

7.帰国後の移動手段の確保と14日間の自主待機 (日本の水際対策

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2021/09/30 日本帰国時の自宅待機条件の変更について
10月1日から、帰国時の自宅待機条件が以下の条件により10日間に縮小されます。
① ワクチン接種証明(ワクチンパスポート:各自治体が発行している)を取得していること
② 帰国後10日目(帰国日は0日目です)にPCR検査を実施し、陰性であることを証明出来た場合、11日目から自宅待機が解除されます。
厚労省情報はこちらから


<上記QRコードはこちらのサイトです>
待機期間短縮のための陰性結果の届けど方法 →要約すると入国時にインストールしたmySOSアプリの設定の「特別な状況の届出(健康確認センターのサイトに移動)」から行う事になります。
検査機関リスト

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2021/07/26からワクチンパスポートが導入されましたが、帰国後の14日間の自主待機には影響ありません。公共交通機関の利用不可も、変更なしです。2021/07/29現在

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2021/03/02時点で帰国後の空港からの移動は、公共交通機関を使えませんでした。空港からの移動手段もお忘れ無く。

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関空到着のエミレーツ利用の場合、関空敷地内のレンタカー(到着後徒歩で移動可能)で長崎乗り捨てのレンタカーを借りることが可能です。約10時間で長崎に到着します。関空の敷地内ホテルで1泊後、朝8時にレンタカーを借りることが可能です。

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4月4日に、留学生が一名、帰国の予定です。彼女は、羽田空港着なので、羽田空港近くのホテルでの14日間の自主隔離としています。空港まではホテルが迎え(バス)に来てくれて、そのまま、check-in可能

☞ 到着国内空港でのPCR検査が陰性でも、14日間の自主待機期間が必要です。到着翌日が1日目です。(厚生労働省の配布資料より)

新たな水際対策で指定されている地域にケニアは、現時点では含まれていません(14日間の自主隔離のみです)。ちなみに、新たな水際対策で指定されている地域からの帰国については、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機し、入国後3日目に改めて検査を受け、その上で、陰性と判定された方については、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機することになります。