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コースの概要
- 定員:12名 (一般、外国人留学生を含む)
- 対象
本修士課程は、熱帯地域の感染症に興味を持ち、熱帯地域での保健医療活動をする予定がある、またはすでに活動経験がある医師で、2年以上臨床を経験した(初期研修を終了した)方を対象としています。また、熱帯医学での研究に関心のある方、博士課程までを視野に入れている方も歓迎です。強い動機と熱意があり、チャレンジ精神旺盛で柔軟な思考を持った皆様のご応募をお待ちしております。
- 履修内容
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研究のための基礎講義(10月〜11月):各自の研究課題に取り組む準備として、基礎免疫学及び医科学研究概論、また研究デザインを含む基礎疫学と医統計学の講義、実習を行います。
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研究・修士論文作成(11月〜8月):専門分野を選択し、各研究室で指導を受けながら各自の計画に沿った研究を行います。(4月〜6月は講義と並行して実施)
長崎での研究に加え、海外フィールドでの研究をサンラザロ病院(フィリピン・マニラ)、バクマイ病院(ベトナム・ハノイ)、ケニア・ベトナム長崎大学拠点などで行なうことができます。(最大6名)
- 講義・実習(4月〜6月):講義・実習はすべて英語で行います。カリキュラムは、臨床を切り口として疫学・公衆衛生学、微生物学(ウイルス、細菌、原虫、ぜん虫)から環境(疾病媒介昆虫、医療・開発政策など)まで、熱帯地域における医学的諸問題の広範な知識と技能を習得できる構成となっています。講義・実習は長崎大学熱帯医学研究所および長崎同大学医学部をはじめ、各分野で日本を代表する講師陣に加え、ロンドン大学・リバプール大学熱帯医学校の講師らが魅力的な内容を準備してお待ちしています。 また、週一回、テレビ会議システムを利用し、ロンドン、マニラ、ハノイの各協力病院をつないでの熱帯病臨床症例検討会や現地からの遠隔講義を実施しています。
応募方法
- 募集期間:(A日程)2013年(平成25年)3月11日(月)〜2013年(平成25年)3月18日(月)
対象:世界銀行奨学金応募予定の外国人留学生
(B日程)2013年(平成25年)4月25日(木)〜2013年(平成25年)5月2日(木)
対象:上記以外の外国人留学生及び日本人
- 試験日: (A日程)2013年(平成25年)3月27日(水) 〜 4月1日(月)
(B日程)2013年(平成25年)5月13日(月) 〜 5月17日(金)
- 提出書類等:募集要項をご参照ください → 募集要項ダウンロード
- 合格発表:(A日程)2013年(平成25年)4月24日(水)
(B日程)2013年(平成25年)6月19日(水)
- 募集要項・応募用紙はダウンロードいただくか、下記までご請求ください。
- 検定料納付書(冊子の募集要項に添付)は大学指定用紙でのみ受け付けますので、必ず下記までご請求ください。
ご請求・お問い合わせ先
〒852-8523 長崎市坂本1丁目12−4 長崎大学医歯薬学総合研究科 学務課大学院係
電話 095(819)7009
Email: gak_med@ml.nagasaki-u.ac.jp
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