長崎大学大学院国際健康開発研究科は、アジアの平和と人間の安全保障のテーマのもと、様々な学生交流プログラム(ショートビジット、セメスターロング)を実施しています。

プロジェクトについて

日本とアジア地域の学生の積極的な交流を通じてグローバルな社会で活躍できる人材を育成することを目的に、長崎大学国際健康開発研究科は、大阪大学国際公共政策研究科を中心にした『アジア平和=人間の安全保障大学連合』を通じた次世代高品位政策リーダーの育成」構想(平成23年度採択)に参加しています。

この学生交流事業は、日本と東南アジアの9大学が連携し、アジアの共通課題に協力して取り組む精神と方法を学ぶ場を構築し、それを通じて未来を担うリーダーを育成することを目的としています。この連盟には、広島大学国際協力研究科と名桜大学国際文化研究科、アセアン地域からはデ・ラ・サール大学(フィリピン マニラ)、パヤップ大学(タイ チェンマイ市)、ナンヤン工科大学(シンガポール)、シアークアラ大学(インドネシア アチェ州)、東ティモール国立大学(東ティモール)が参加しています。

なお、本事業は平成23年度より文部科学省で実施されている「大学の世界展開力強化事業」の助成をうけています。


新着情報

2013/1/11
「アジアの平和と人間の安全保障」のサイトに
 2012年9月のアチェショートビジット参加者 のエッセーが掲載されました。
2012/11/15
特別講義『「核兵器のない世界」に向けた世界の取り組み』を開催しました。
2012/10/26
連携セミナーを開催しました。
2012/10/22
国内連携大学に巡回講義「Global Health and Human Security」をしました。
2012/10/19
アチェショートビジットが朝日新聞に取り上げられました。
2012/10/16
特別講義「紛争後国家における保健人材制度構築」を開催しました。
2012/9/20
 アチェショートビジットに参加しました。
2012/6/12
 国内4大学のコンソーシアムが設立されました。大阪大学のプレスリリースはこちら

活動実績
2012年度
2011年度