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    平成23年度(2011年度)

平成24年3月23日(金)2011年度 学位記授与式を行いました

3月23日(金)長崎ブリックホールにて、平成23年度学位記授与式を行いました。学部、研究科の成績優秀者各1名に送られる学長賞は、飯島さんが受賞しました。
また、午後からは、本研究科会議室にて、学位記授与式を行いました。青木研究科長は、祝辞の中で、 修了生に2つの助言を述べられました。また、生涯学び続け、どんな環境でも勝負できる能力を養ってほしいとメッセージを送られました。
青木研究科長祝辞  詳しくはこちらをご覧ください。

平成24年2月17日(金)平成23年度国際健康開発研究科修了予定者の課題研究報告書発表会を行いました

2月17日(金)平成23年度国際健康開発研究科修了予定者の課題研究報告書発表会を行いました。本研究科2年生11名が、研究活動や研究結果について発表を行いました。

【平成23年度国際健康開発研究科修了予定者】課題研究報告書題目一覧表(PDF)

平成24年2月2日(木)、3月23日(金)長期インターンシップ出発前オリエンテーションを行いました

長期インターンシップ出発前オリエンテーションを行いました。2月2日(木)には、インターンシップの目的や手続きについて神谷教授から説明がありました。また、保健医療推進センターのピーター・バーニック氏により、海外インターン中のメンタルヘルスについてお話がありました。
また、3月23日(金)には、 神谷教授、佐藤助教より講演が行われました。

平成23年11月8日(火)本研究科アドバイザリー・ボードのリチャード・キャッシュ教授が、Fries Prize for Improving Healthを授与されました。

平成23年11月8日、米国疾病対策予防センター(Centers for Disease Control and Prevention)において、本研究科アドバイザリー・ボードのリチャード・キャッシュ教授が、2011 Fries Prize for Improving Healthを授与されました。

この賞は、ジェームス F. サラ T. フリーズ財団(James F. and Sarah T. Fries Foundation)が、毎年健康改善に貢献した人物に与えるものです。 同財団は、経口補液療法(Oral Rehydration Therapy, ORT) 開発と普及におけるキャッシュ教授のリーダーシップを称え、今回のキャッシュ教授への受賞を決定しました。ORTはコレラや他の下痢症の実用的な治療としてこれまで6,000万人の世界中の子どもの命を救っています。

平成23年10月27日(木)青木克己研究科長が、韓国寄生虫学会の名誉会員の称号を授与されました

2011年10月27日、韓国Osongの韓国疾病対策センターで開かれた第53回韓国寄生虫学会大会において青木克己国際健康開発研究科長は韓国寄生虫学会より名誉会員の称号を授与されました。

韓国寄生虫学会から名誉会員の称号を授与された外国人研究者は多田功九州大学名誉教授につぎ二人目となります。

名誉会員の称号は、青木教授の寄生虫分野における優れた研究業績に加え、青木教授が1970−1972年に韓国済州島で行われた日韓共同マレー糸状虫症の研究に参加し、マレー糸状虫のネコへの感染実験を成功させたこと等、日韓共同研究に寄与したこと、および1995年より開始された日韓寄生虫学者セミナー(Forum Cheju)の運営委員の一人として長年セミナーの発展に貢献したことに対して与えられました。

平成23年9月3日(土)〜24日(土)バングラデシュでの短期フィールド研修が終了しました。

平成23年度9月3日〜24日バングラデシュで短期フィールド研修を実施し無事終了しました。
今年度は、日本学生支援機構が実施する留学生交流支援制度(SV・ショートビジット)に採択され、当該奨学金を学生に支給して、実施しました。

平成23年10月8日(土)(独)国立国際医療研究センターにて進学説明会を開催しました

10月8日(土)先日連携大学院協定を結んだ東京の国立国際医療研究センターにて進学説明会を開催しました。説明会には国際保健に興味のある社会人の方に多く出席いただきました。これまでの説明会も含め、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

■ 入試については、【入試情報・入試のプロセス】ページを、募集要項については、【平成24年度学生募集要項】   をご覧ください。
また、資格審査を受けられる方は、電話照会が10月14日(金)17時、資格審査書類提出が10月21日(金)17時までとなっております。 資格審査についても【入試情報・入試のプロセス】をご参照下さい。

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平成23年10月3日(月)(独)国立国際医療研究センターと連携大学院協定を締結!

桐野総長と片峰学長  

平成23年10月3日に長崎大学大学院国際健康開発研究科は、東京都新宿区にある独立行政法人国立国際医療研究センター国際医療協力部と連携大学院に関する協定書を締結しました。

本協定は、国際的に活躍できる公衆衛生の専門的人材育成を目指している国際健康開発研究科と海外での国際医療研究等を数多く実施している国立国際医療研究センター国際医療協力部が連携大学院となることにより、同センターの研究者を研究科の連携大学院教員として発令し、研究科の教育研究の一層の充実を図ること等を目的として締結されたものです。

また、研究科では2年次に約8ヶ月、発展途上国での長期インターンシップと課題研究を行うことが特徴となっていますので、この連携大学院協定により国際医療協力部が海外で実施している医療・研究プログラムのもとでのインターンシップや課題研究の実施が可能となります。

なお、本協定は平成24年4月1日から実施されます。

平成23年9月29日(木)学位記授与式を行いました

国際健康開発研究科 会議室にて学位記授与式を行いました。本研究科2期生のうち2名は、研究期間延長のため、9月末に学位記授与となりました。また、修了生よりお祝いの花が届き、神谷教授より2人に手渡されました。

平成23年9月3日、9月10日、9月17日 国際健康開発研究科進学説明会を開催しました

(東京会場) (大阪会場) (長崎会場)

東京、大阪、長崎の3会場において、国際健康開発研究科の進学説明会を開催しました。3会場あわせて60名の方に参加いただきました。参加者からは、学生生活、インターンシップ、就職などについて質問がありました。また、「進学に向けて具体的なイメージを抱くことができました」「ホームページでは分からなかった、いろいろなことを知ることができて、大変有意義な時間でした」という感想をいただけました。

※終了しました※
■ 10月8日(土)にも東京の国立国際医療研究センターにて進学説明会を開催します。
   参加を希望される方は、こちらをご覧ください。

■ 入試については、【入試情報・入試のプロセス】ページを、募集要項については、【平成24年度学生募集要項】   をご覧ください。

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平成23年8月1日(月)青木克己研究科長が日本寄生虫学会大会において第59回桂田賞を受賞

国際健康開発研究科の青木克己教授(研究科長、元熱帯医学研究所長)が、平成23年7月17日に開催された第80回日本寄生虫学会大会(東京)で、長年にわたりアフリカにおける住血吸虫症等の研究に対して学際的手法を導入し、斬新な疫学的研究を展開されたことが評価され、第59回桂田賞を受賞されました。

桂田賞は、1904年、日本住血吸虫の成虫を発見した、故桂田富士郎博士の寄生虫学における功績を記念して、寄生虫学の振興に寄与し、集大成された研究業績に対して、(財)日本寄生虫予防会が表彰する賞です。青木教授の恩師、故片峰大助教授(元熱帯医学研究所長)も昭和35年に第11回桂田賞を受賞されています。

平成23年4月4日(月)平成23年度 第4期生が入学しました

平成23年4月4日(月)国際健康開発研究科第4期生が入学しました。午後からは、入学オリエンテーションを開催しました。5日(火)には、情報交換会を行い、2年生は、主に勉強の進め方や、学生生活について、また、教員は、研究について様々な情報を新入生に提供しました。

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