子供の写真
教員からのメッセージ

金子 聰 教授
担当科目:サーベイランス・システム論、疫学、
国際保健学演習T

金子聰教授
現場から学ぶ。そこからすべてが始まります。何が問題なのか?解決するためには何が必要なのか?そのためには、“知識”と”ツール“が必要です。そして、それらを真摯な姿勢で観察し、科学的に解明しようとする姿勢。現在われわれの抱えている多くの問題には、用意された解答はありません。本研究科では、「”現場“から”アカデミックの場“へ、そして”アカデミックの場“から”現場“へ」を目指しています。ともに、学び、実践し、さらに研究へと展開させ、そして実践に帰る。一緒に未知の世界を目指してみませんか?
■ 略歴
神奈川県出身。
防衛医科大学校卒。 Harvard School of Public Health(MPH)、産業医科大学医学研究科(PhD)修了。
東京大学医科学研究所外科、JICA医療専門家(グアテマラ)、国立がんセンター (現在の国立がん研究センター)室長などを経て、2005年10月から長崎大学熱帯医学研究所教授(有期)。
2008年より国際健康開発研究科の教授も併任。
専門は公衆衛生・疫学。
ケニア教育研究拠点スバ県の地域活動グループとの写真
ケニア教育研究拠点スバ県の地域活動グループと。(金子教授、中央)