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教員からのメッセージ

佐藤 美穂助教
担当科目:保健医療倫理学:基礎、リプロダクティブヘルス/ジェンダーII、短期フィールド研修、長期インターンシップ、 国際保健学演習T
波佐間逸博助教

是非皆さんにはMPH取得以外にも2年間で達成すべき個人の目標を立てほしいと思います。自分のキャリア・ゴールを設定したり、また10年〜15年後の自分の将来像を思い描くと目標が設定しやすくなるでしょう。2年は瞬く間に過ぎ去っていきます。皆さんがそれぞれの目標達成のために、国際健康開発研究科のリソースを最大限に活用されることを願っています。

■ 略歴

<学歴>
1996年 亜細亜大学国際関係学部卒
1998年 ニューヨーク州立大学ビンガムトン校 人類学修士課程修了
2010年 ワシントン大学国際保健修士課程修了

<職歴>
2000−2001年 女性と健康ネットワーク事務局員
2001−2002年 MSH/HANDS岩村フェロー 

 アドヴァンス・アフリカプロジェクト
(青少年リプロダクティブヘルス、女性のエンパワメント担当)

2002−2008年 Management Sciences for Health (MSH: 米国国際保健NPO) 

 アフガニスタン国保健サービス強化プロジェクト
(サーベイ・コーディネーター)

  アフガニスタン国コミュニティ保健サービス拡大プロジェクト
(ジェンダー専門家)

  MSH米国本部
(シニア・テクニカル・オフィサーとしてアフガニスタン、マラウイプロジェクトの総括、エチオピアのHIVエイズプロジェクトへの技術支援)

EDUCATION
UNIVERSITY OF WASHINGTON, DEPARTMENT OF GLOBAL HEALTH, SEATTLE, WASHINGTON, U.S.A. MPH, June 2010

BINGHAMTON UNIVERSITY, STATE UNIVERSITY OF NEW YORK, BINGHAMTON, NEW YORK, U.S.A. MA in Anthropology, August 1998

ASIA UNIVERSITY, TOKYO, JAPAN
BA in International Relations, March 1996


PROFESSIONAL EXPERIENCE
MANAGEMENT SCIENCES FOR HEALTH (MSH), CAMBRIDGE, MASSACHUSETTS, U.S.A. Senior Technical Officer (5/2006- 8/2008)

MSH/THE RURAL EXPANSION OF AFGHANISTAN’S COMMUNITY-BASED HEALTHCARE (REACH) PROGRAM, KABUL, AFGHANISTAN Gender Specialist (6/2003 - 3/2006)

MSH/AFGHANISTAN HEALTH SERVICES ENHANCEMENT PROJECT, KABUL, AFGHANISTAN Survey Coordinator (4/2002-5/2003)

ADVANCE AFRICA PROJECT, ARLINGTON, VIRGINIA, U.S.A. MSH/HANDS Iwamura Fellow, Adolescent Reproductive Health/Women’s Empowerment (3/2001-3/2002)

JAPAN'S NETWORK FOR WOMEN AND HEALTH (WHJ), TOKYO, JAPAN Secretary (10/1999-2/2001)
ウガンダの牧畜民ドドス。
マラウイ カスングのコミュニティーの女性たちと
ケニアの牧畜民オルマの集落
アフガニスタン バミヤン州保健局にて