子供の写真
教員からのメッセージ

松村 真樹 准教授
担当科目:人口学、量的社会調査法、 国際保健学演習T
松村真樹准教授
私自身はアメリカの大学院で開発社会学のアカデミック・トレーニングを受けました。その後、縁あってタイのマヒドン大学人口研究所に勤めることになり、人口や健康の分野での研究・教育に関わる機会を得ました。以上の経験に基づき、本研究科では、人口学と量的社会調査法を講義しています。社会学及び人口学の視点から皆さんが取り組む健康や保健分野に対して何かアドバイス出来ることがあるかもしれません。大いに活用してください。
■ 略歴
1997年にコーネル大学大学院開発社会学専攻博士課程修了。
博士論文では、タイ北部のカレン族によるコモンズの管理を研究。
1999年からタイのマヒドン大学人口研究所で大学院の講義を担当する。
その間、HIVインパクトアセスメント、都市‐農村間の人口移動、カンチャナブリー人口・健康調査プロジェクト等に関わる。
2004年に長崎大学留学生センターに赴任。
短期留学プログラム等において留学生の教育・指導にあたり現在に至る。
マヒドン大学人口研究所の大学院で講義をしていた頃。
マヒドン大学人口研究所の大学院で講義をしていた頃。