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教員からのメッセージ

奥村 順子准教授
奥村順子准教授
「何もしなかった」と後で悩みたくはなかった私は,思いつくままに海外の現場で働く中で,己の無知を知り,37歳を過ぎて大学院で学び始めた。その後,勉強が大嫌いであったはずの私は,かなり遅咲きの研究者になりました。「やらなければよかった」という後悔と,「やればよかった」という後悔。どちらを選ぶかはあなた次第です。
■ 略歴
1979年福岡大学薬学部卒業後,同大学病院薬剤部にて約5年間勤務。1985年,青年海外協力隊薬剤師隊員としてマラウィ共和国で活動,引き続き1990年まで国連ボランティアとしてトンガ王国にて活動する。JICAジュニア専門員などを経て1993年,ミシガン大学公衆衛生大学院にてMPHを取得。東京大学大学院にて1999年3月に博士号を取得。ハワイにあるCenter of Excellence in Disaster Management & Humanitarian Assistance Research Fellow,東京大学大学院助手,金沢大学医薬保健研究域准教授を経て現在に至る。