門司 和彦 先生

総合地球環境学研究所教授、「熱帯アジアの環境変化と感染症」プロジェクトリーダー(2007~2012年)。専門:人類生態学・熱帯公衆衛生学。東京大学大学院博士課程単位取得済み退学、保健学博士。東京大学医学部助手、長崎大学医学部助教授、同医学部保健学科教授、長崎大学熱帯医学研究所附属熱帯感染症研究センター教授を経て2007年10月より現職。著書に「生態人類学を学ぶ人のために」(共著)、訳書に「感染症疫学」(共訳)など。