ウガンダ

No.1
活動: ウガンダのHIV/AIDSと日和見感染症
期間: 2008年7月で終了

ムラゴ病院の免疫不全外来
多くのHIV感染者が受診し、診察後には必要な薬剤の処方を受ける.
1990年代には抗ウイルス療法は実施できなかったが,2000年以降には未だ少数ではあるが抗ウイルス療法が普及しつつある.
マケレレ大学医学部附属 ムラゴ病院
(ウガンダの首都カンパラ市)
髄液穿刺
AIDS患者にとって,クリプトコッカス髄膜炎は命を脅かす日和見感染症である.診断のための髄液穿刺を実施している.
マケレレ大学医学部の微生物学教室で,喀痰細菌培養と起炎菌の分離同定を指導し,その技術を定着させた.
市中肺炎の臨床細菌学的研究結果を現場にフィードバックする

  • ムラゴ病院で喀痰細菌培養がルーチン検査となった.
  • ペニシリンによる短期肺炎治療が標準となった.

No.2
活動: ウガンダのHIV/AIDS患者における肺炎球菌ワクチントライアル
期間: 2008年7月で終了

現在、大学院生のChenが得られた検体を使用して実験・解析中である.

| トップページ | 教授メッセージ | 診療活動 | 海外活動 | 教室紹介 | 研究 | 募集 | リンク | サイトマップ |
熱研内科3つの柱 | 1.海外医療活動 | 2.臨床医育成 | 3.研究 |
長崎大学熱帯医学研究所 臨床感染症学分野
長崎大学病院 感染症内科(熱研内科)
〒852-8523 長崎県長崎市坂本1丁目12-4
TEL:095-819-7842 FAX:095-819-7843
Copyright(C) 2008 Nagasaki University All Rights Reserved.