熱帯医学修士課程・熱帯医学研修過程

平成21年度の熱帯医学研修課程が始まりました

今年も6月1日より熱帯医学研修課程がスタートいたしました。本年度研修生は、医師2名、看護師・助産師8名、獣医師・臨床検査技師・検疫官・臨床放射線技師各1名の15名です。

熱帯医学研修課程は、熱帯地で保健医療活動をするにあたって必要最小限の熱帯医学と国際保健に関する基本的な知識や技術を3ヶ月間で学ぶことができる、日本で唯一の研修課程です。長崎大学熱帯医学研究所が熱帯病に携わる実践的専門家の育成を願って昭和53年度(1978)より実施し、今日まで輩出した366名の修了生(医師158名、看護師、保健師、助産師、薬剤師など208名)の多くが熱帯医学や国際保健の現場で活躍しています。

熱帯医学は非常に幅広い学際的な領域を背景に成立しています。熱帯地における医学的諸問題についての初歩的なしかし広範な知識と、それらを応用するにあたって必要な基本的技能に関する講義・実習を行うことは もちろんのこと、熱研教員と全国から日本を代表する講師陣が、医学的な知識・技能にとどまらない広範な周辺分野の話題も提供します。また性、年齢、職種、動機、経験等のいずれにおいても異なる個々人が、研修を通して相互理解を深め、熱帯地の保健医療活動において不可欠な(国際的な)共同作業の素養を培うことも目的のひとつとしています。

詳しくはHPをご参照ください。

熱帯医学研修課程ホームページ

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