熱帯医学修士課程・熱帯医学研修過程

長崎大学では、熱帯地で保健医療活動をするにあたって必要な知識や技術を習得することを目的とした2つのコースを設けております。これらは熱帯医学を体系的に学べる日本で唯一のコースであり、多数の終了生が現在も熱帯医学・国際保健分野の中心で活躍しています。

当教室では臨床研修の途中でこれらのコースに参加することも可能です。入局後に修士課程に入学する先生が毎年おられます。

熱帯医学修士課程

平成18年に開講した1年間のコースです。2年以上の臨床経験を経た医師(日本人および外国人)を対象としており、すべての講義は英語で行われます。定員12名。終了時には熱帯医学修士号(Master of Tropical Medicine)が付与されます。

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熱帯医学研修課程

昭和53年より毎年実施しており、平成21年度をもって第32回目を迎えます。6月-8月の3ヶ月のコースで定員15名。国内の医師、看護師、薬剤師、検査技師等、熱帯地での保健医療を目指す人を対象としています。講義は主に日本語です(一部に英語あり)。終了時にはcertificateが付与されます。

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平成21年度の研修過程が始まりました

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