非感染症医・医学生のための1分で読める熱研感染症シリーズ

長崎大学病院感染症内科(熱研内科)では常時複数名の医学生や研修医がトレーニングを積んでおります。医学生においてはトレーニング期間の最終週には担当患者様の病態を文献と共にまとめ、医学的にどのようにアセスメントする事でより良いサービスを患者様に提供頂できるのかを上級医と共に考察しています。その過程で学生や研修医が担当する感染症症例に関して作成した1分程度で読めるショートサマリーを公開しております。実臨床では複雑な病態も多く必ずしも教科書通りには解決できない状況も多くありますが、トレーニングの一環である事をご理解頂けると幸いです。(以下の解説はいずれもPDF形式で開きます)

文責 佐野正浩(2016年5月)

病原要約ポリクリレポート用テンプレートは → こちらから ダウンロードできます

   1. Vertebral osteomyelitis 感染性脊椎炎

   2. Toxic Shock Syndrome(TSS) 毒素性ショック症候群

   3. Gram stain グラム染色

   4. SFTS 重症熱性血小板減少症候群

   5. Leptospirosis レプトスピラ症

   6. Pharyngitis 咽頭炎

   7. Neisseria gonorrhoeae and Chlamydia trachomatis 淋菌・性器クラミジア

   8. Rickettsiosis リケッチア症:ツツガムシ病と日本紅斑熱

   9. Iliopsoas abscess 腸腰筋膿瘍

   10. Uncomplicated Cystitis and Pyelonephritis in women 女性の単純性膀胱炎・腎盂腎炎

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