1. トレーニングコースの運営
●3つの教育コース(研究倫理、医薬品開発、医療経済学)
5月の研究倫理の国際研修コース(3日間)、8月の世界保健ニーズに応える医薬品開発研究ディプロマコース(7日間)、医療経済学短期入門コース(未定)

2. 情報収集蓄積
● センター主催のシンポジウム企画 GHIT およびAMED担当者との講演会
● 研究開発ポートフォリオシステムの構築
● 現時点で既に資金のあるものや申請中のものとして以下のようなものをあげることができます。
1) 抗シャーガスコンパウンド(アステラス)
2) 麻疹ワクチン組み換えデングワクチン(GHIT)
3) エボラ出血熱迅速診断キット(東芝)
4) マルチプレックス法によるNTD一括診断監視システム(AMED)
5) 黄熱リフトバレー熱診断システム(AMED:SATREPS)
6) 家屋シールド型蚊帳(住友化学)
7) 住血吸虫症診断キット(AMED)
8) 紫雲膏の皮膚リーシュマニア症への適用拡大(大草薬品)
9) 抗アレルギー薬によるデング熱重症化予防 (科研費)
10) 漢方の抗マラリア作用(富山和漢研共同)
11) 東大オープンイノベーションセンターのコンパウンド抗マラリア薬(創薬拠点)
12) リーシュマニアワクチン(GHIT)(シーズ)
13) 肺炎球菌ワクチン(Gates)

3. 有望研究支援
特に海外研究拠点におけるコホートをベースにした先進的な医薬品開発研究を対象にしており、2016年度はケニア拠点コホートの住血吸虫疫学研究、および富山和漢研との伝承薬研究を支援しました。

4. 専門委員会の開催